藤井棋聖が17歳でタイトル獲得、といえば

おはようございます、satoです。

昨日2連続で藤井聡太七段が棋聖という将棋のタイトルを獲得したことについて書きましたが、その次の日、7月17日の箴言にてこんな言葉がありました。

1.17は革命と改革の数字だ。普通にやったら、いつも普通にしかならない。

2.気を引き締めてやってこそ、何事でももっとよくできるようになる。

鄭明析先生の御言葉の中で『17』というのは革命によく関わっています。17世紀は様々なところで革命が起きましたし、様々な分野で革命的な発見をした数学者ガウスが数学者になることを決めたのは『正17角形が作図可能であることの証明ができたこと』です。

改めて見ると、藤井棋聖は対局のたびにこれまでの定石にない手を打ち、それによって勝利していきます。
それは将棋AIも起こすことですが、彼はAIの判断を鵜呑みにするのでなく、時にはさらに深く読んでより短時間でその判断を超える手を打つのです。
その姿、そして最年少記録を更新する姿はまさに将棋界に革命を起こす存在です。

そんな彼ですが、実は16日の棋聖戦が『17』歳でタイトルを取れる最後のチャンスだったのです。
『17』歳でタイトルを取れるかどうか、それは17の数字の意味を知っていた私もかなり気にして祈っていました。

ところで、鄭明析先生が修道生活を終えられ『34』歳のときにソウルでこの御言葉を伝える宣教を始められました。
この『34』という数字、素因数分解すると

34=17×2

です。ここにも17が隠されていました。
これが何を意味するか…それは御言葉を聞いてみると分かると思います。

関係ありませんが、先生がサッカーを始められたのは40代のとき(確か40歳だった気が、要調査)ですが、この40という数字は

40=8×5

で『生まれ変わる』という意味の再創造数が含まれています。40歳で新しいことを始められる先生。

また、気を引き締めて行うということが如何に人を超人にさせるのか、もまた藤井棋聖の姿から見ることができます。
彼が特別緊張して行なっている、ということではないでしょうが(むしろどんな時も将棋と向き合う姿勢を忘れていない)、いざ読むべき局面が訪れたときは長い時間を掛けて考えています。その中で相手も読むことができなかった手を打って、勝利していきます。

私も気を引き締めて数学を行いたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。