ハンドスピナーと「刺激」の御言葉


おはようございます、satoです。

今日も月明洞滞在時の話です。
今日は、月明洞で聞いた主日の御言葉「脳を根本的に目覚めさせなさい。刺激に中毒になるな。」について悟ったことを書きたいと思います。
実は私、この御言葉を聞いた時にとても深く感動を受けたのですが、その背景から説明したいと思います。

月明洞で〇〇を買いました。

月明洞にいるある人から「月明洞の売店に私が欲しかったものがある」という情報をいただきました。
私はその話を聞いて、ちょっと買おうか迷っていました。
実際、現地で見て、実際に試してみて、やっぱり迷っていましたが、思い切って買ってみました。
それが、こちら。

そう、ハンドスピナーです!ちなみにこれは15000ウォン。ちょっとお高い。ですが、これを買ったのには次の理由があります。

以前にも書いたことがありますが、私は何もしていない時にスマホをいじったり指のササクレを噛んでしまう癖があります。
この原因の一つとして「多動から来る落ち着かなさの解消」、もっと簡単に言うと「何かしていないと落ち着かない」という特性由来のものがあると推測しました。そこで、どこかで「発達障害を持っている人がハンドスピナーを使うことで多動性から来る落ち着かなさが軽減された」とか「ハンドスピナーを使うことでスマホ依存が軽くなった」という話を聞いて、自分も導入してみようと考えたわけです。

実際に月明洞で使ってみて、特にパニック状態に陥りそうな時に落ち着くときにはとても活躍しました。
また、何もしていない時に(スマホはWi-Fiがないと使えないため)ササクレを噛みそうな時にこれを回して落ち着いたところは確かにありました。

刺激と覚醒という問題

そんな中で、主日礼拝の御言葉を聞いて、私は次のことに気づきました。

確かに私の多動性から来る部分もあるけど、スマホをいじったり指を噛む癖は根本的に「脳を覚醒させたい」からしていることが多かったのです。

実際、私がスマホをいじるタイミングというのは「疲れている時」です。
疲れている時、というのは考えがぼんやりしていて脳が働いていないですよね。この時に脳をもっと動かして深く考えたいという欲求から「脳に刺激がほしい」という流れでスマホをいじっていました。特に明け方起きられなかった時にスマホをいじることが多かったのも、「脳が根本的に覚めていなかった」からでしたね…。

しかし、このような方法で覚醒させようとしても覚醒しないのはこれまでの経験で分かっています。
むしろ、その刺激によってもっと強い刺激を求めてしまい、いつの間にか中毒になっていることが多いです。

結局のところ「祈り」と「神様に向かう考え」、それから「賛美」などで考えを覚醒させるのが根本的な解決方法だということを今回の修練会で理解しました。
実際、今の生活で実践してみると大分変わりましたね…。もちろん、ハンドスピナーを活用するところもあるのですが、大分情報に左右されなくなりました。

私の脳は元々刺激に敏感で、中毒になりやすい傾向にあります。
だから、Twitterとかは相性が悪いです(笑)
その辺りも踏まえて、これからどのようにして「脳を覚醒させていくのか」を気をつけつつ生活をしていきたいと思いました。

私の生活の問題を根本的に解いてくださる神様に感謝します。

ABOUTこの記事をかいた人

「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。