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摂理人から愛する人への手紙。~天の故郷月明洞~

摂理人から愛する人への手紙。~天の故郷月明洞~

主よ。
私はこの摂理の 月明洞サイトで写真を見るたび、あなたが連れていってくださった昨年のことを思い出します。
お金もなく、時間もなく、月明洞に行くことも諦めていた私。
でも、主は最高の時に私を招待してくださいましたよね。経済も助けてくださり、人も送ってくださって。
その愛に感激して、私は行くことを決心したんです。
あのときはまだ雪が降る前でしたね。
多くの形象岩と鄭明析先生が神様の体となって作られた岩の造形、野心作。
そのはっきりとした形象にとても心が打たれ、わあっと感嘆しました!
そこでは、多くの人と会えました。
神様を愛する摂理の兄弟姉妹。日本に多くいるのは知ってはいるけど、北海道という地理的困難のゆえになかなか会えない人たち。
その人たちと、この聖地月明洞で出会えたことが、本当に祝福でした。
伝えてくださった御言葉。
明け方に一人祈ったこと。
みんなと笑いながら散策したこと。
野心作を前に、聖三位の前で賛美をたくさん捧げたこと。
ほんの数時間で雪景色に変わる風景。
月明洞であった一つ一つのことが、ここに書きながら私の中で甘い蜜のように感じます。
特に、あなたがいつも用意してくださった食事の美味しいこと!栄養ある食事をいつもくださることに感謝します。
一人でいたとき。
韓国という未知の国で、そこまで韓国語を話せるわけではなかったけど。
でも、あのときは本当に楽しかったです。
次は何が起こるのだろう?
何をして差し上げよう?
何でもできそうな愛に包まれ…本当に楽しかったです。本当に「天ともっとも近いところ」だったと告白します。
あのように、ここでも毎日生活したいです。
本当はもっと早くあなたにお伝えしたかったのですけど、遅くなり申し訳ありません。
でも、そのままだと忘れて、あのときの感動が薄れてしまうので…「忘れたら死ぬ」ですよね!
だから、ここに書いて記録しました。
本当に、私を連れていってくださり感謝します。ここでは書けないけど、もっともっと助けてくださったこともあり、感じたこともたくさんあります。
でも…それをすべて言葉にすることはなかなかできません。
どんなに言葉を重ねても、その世界を再現することができるでしょうか?
どんなに写真を見ても、その世界が感じられるでしょうか?
それでも、神様は私たちに 月明洞サイトを与えてくださいました。私たちがそれを見て、心が月明洞に行けるように。そして、行ったときの思いを思い出すように。
それが、本当に祝福だと感じます。
私も心に力がなくなったときは、この 月明洞サイトを見て、あなたとの想い出を想います。
この手紙を見た…あなたが月明洞に思いを向けられますように。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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