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摂理人と神様とのいきさつ@月明洞

摂理人と神様とのいきさつ@月明洞

こんばんは、satoです。
摂理の自然聖殿、月明洞。
そこには神様がいつも共にされ、神様の働きが多くなされる。
摂理人satoも月明洞に行くたびに、多くのものをもらった気がします。
今日はその一つの話をしようと思います。
突然ですが、私は音痴でした。いや、今も…(笑)リズムがどうしても合わないことが多くて苦労します(一緒に歌っている人が)。
しかし、当時は「音痴だという認識がない」くらい音痴でした。これは当時御言葉を教えてくださった人にも確認しました(笑)そんな私が、音痴から脱するきっかけがありました。
それは2回目に月明洞に行ったときのこと。
私は快晴の空を見ながら、芝生で賛美をしていました。私が当時お気に入りの賛美を喜んで捧げていましたが…ふと、あることに気付きました。
「あれ?この音程なんか違うような…。」
たくさん音源を聞いていたからか、音程がずれていることに気付いたのです。
そして、正しい音程になるように何度も練習していました。
「~♪…これはちょっと違いますね。こうですかね?~♪…あ、これっぽいですね。」
という風に、神様に聞きながら。その時間が、とても楽しかったです。楽しかった、というだけでは表現できないくらい。甘美な時間でした。
それから、北海道に戻ってしばらく賛美していたある日。
教会の兄弟からボソッとこう言われました。
「sato、最近音痴じゃなくなったね。」
それは…月明洞で賛美の練習をした成果でした。主は私の「音痴」を直してくださったのです!!
…もっとも、私はこの言葉で「音痴だったんだ…」と気づくのですが(笑)
かつて親からずっと「音痴なんだから歌うのやめなさい!」と言われ続けた日々。
そのたびに「いや、私は聞いた通り歌っているんだけど…」と思っていました。(もっとも、私は勝手にアレンジをして、今にして思えばそれが完全に音を外したのです(笑))
音楽の成績もそこまで悪くなく(←歌声が大きいから、という要素が大きい。ちなみに、摂理に来てから「私の声はよく通る」ということが判明したのですが。)、それで「自分は歌がそれなりにうまい」と本気で思いこんでいました。
そんな私が、月明洞での練習を通して音痴の主管圏から抜け出した。そのことが小さいけれど、奇跡的で、大切な主との経緯です。
これからも主が与えてくださった賛美を捧げていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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