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お久しぶりの更新:ひとまず近況報告

おはようございます、satoです。
この挨拶をするのも数年ぶり…流石に盛りすぎですね。だいたい1~2年くらいお休みしていましたが、そろそろ復帰をしようと思います。
最近私の周りでも色々復活をしている人が見られますので、この流れに乗って私も復活します。

久々なので最近のマイブームを話すと、

・夜お散歩すること

・Chat GPTやGeminiに数学の質問をすること

です。

今回話したいのは、数学のコンテンツを質問することについて。
数学の内容を詳しく知るためには論文を読まなければならないのですが、そこでどうしてもネックになるのが言語の問題です。
特に専門的な内容の入門的論文となると英語であるのが基本、ごく稀に英語でない場合もあります。
いくら数学の定義が数式で書かれていても、数式の定義の中にはどうしても言葉で説明している部分があり、そこを読み解かないといけないわけです。
昨今の翻訳サイトの精度があれば日本語にはできますが、それで本当に正しい意味となっているかは不明です。

また、そもそも「言葉を知ってはいるけど、詳しくは知らない」という分野もあります。例えば、グロタンディークの12のテーマの一つで「正多面体と正規配位図形のスキーム的、数論的な観点からの研究」というものがありますが、正直言って何を調べたらいいのかわからなかったです。

こういった内容のものについて、最近Chat GPTやGeminiに質問するようにしました。
ここで注意なのがAIが出す回答の真偽は怪しいということです。だいたい専門的な内容についてはどこかミスをしています。
もっとも、これはAIが問題というだけでなく「そもそも質問する文章が悪い」ということもあります。
AIに自分の思い通りの内容を答えさせるためにはある程度情報が必要なのですが、「自分が言語化(または認識)できていない前提」を伝えていないためにAIが間違った答えを出してることもしばしばあるのです。

しかし、ここで私が欲しいのは「該当する分野に対する新しい情報(例や発想)」です。
ひとまず合っているかどうかはこちらで精査するということをすれば良いわけです。
だいたい対話をしている最中に引っかかるところが出てきて、それを質問しながら自分が勘違いしていたことに気づく…という流れで理解度を深めています。
おかげで最近は私の研究でも新しい視点でのアプローチができており、ちょっと発展しています。

ただ、これをし続けると頭がインプットでいっぱいになりメンタルがやられてしまいます。
そこで最近(人から勧められて)始めたのが夜のお散歩です。
散歩中に数学の内容を整理できて、そこから次の問題が思い浮かぶのです。あと、信仰面でもお祈りしたり心の整理ができていいです。

また数学の内容とかゲームの内容とかをアウトプットできればと思います。
どうぞよしなに(´っ・ω・)っ

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。
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