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「祈っている時に居眠り」する人へ〜「熱い祈り」についての考察〜

おはようございます、satoです。
ここ最近、ブログ更新、聖書通読に加えて明け方いつもより早く起きてお祈りをする、というチャレンジをしております。
韓国でのお祈り会に向けての準備の一環だったのですが、続けて明け方起きてお祈りをしていこうと期間を決めて行なっております。
しかし、この「早く起きてお祈り」がなかなかに難しいです…。

まず、明け方お祈りする際に必要なのが時間前に起きること。
決めた時間を守るためには、当然それより早く起きなければなりません、がこれが難しい。
ただ、これはそれ以外の時間を調整し、心を整えておくとある程度はコントロールできます。
実際、昨日は限界だったので早めに就寝、今日はこの時間までに起きる!と決めたところ、実際に祈る時間に間に合うように起きれました。

ところが、これをクリアしても「起きてお祈り」をするには越えねばならない関門があります。
そう、眠気です。
元々私は「眠いのに眠れない」のがかなりストレス、かつ精神的にも肉体的にもきついので、眠くなったら寝るようにしていました。
しかし、当然ながら明け方早く起きたとしても「眠い」状態には変わりありません。
そのため、数分なら言葉を発して祈ることができても、言葉が途切れた瞬間意識が落ちてます。寝ようとしてなくても、勝手に。で、これを繰り返すわけです。

26:40それから、弟子たちの所にきてごらんになると、彼らが眠っていたので、ペテロに言われた、「あなたがたはそんなに、ひと時もわたしと一緒に目をさましていることが、できなかったのか。 26:41誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである」。 

口語訳聖書 マタイによる福音書26章40−41節

イエス様がゲッセマネの園でペテロたちに祈りなさい、と言って祈っていた時のこの聖句とまさに一致。
「肉体が弱い」のです。

これは心が向いてなくて無理矢理祈る、という状態でなく「前向きに喜び感謝して」祈ろうとしても、やはりこうなります…今日も行く時は喜んで嬉しい気持ちでいたのですが、最初は祈れたのですが、言葉が切れた瞬間、落ちてました_:(´ཀ`」 ∠):
また、「頭に何もつけないように、声に出して」祈ってはいますが、言葉が途切れた瞬間に意識が落ちてるんですよね…。

今のところ考えているアプローチは二つ。
まず、肉体の調子を整えて、脳がはっきりした状態でお祈りをするです。
この方向で有効な手段としては
・お祈りする前にシャワーを浴びる
・体を動かす
などが挙げられます。
このうち、シャワーを浴びる、ということは2日実際にやってみました。しかし、そのうち1日はあまり効果がありませんでした…( ;∀;)
もう1日は効果はあったのですが、この時は韓国から出発する日で、3時半くらいに起きてもがもがした後、4時にシャワーを浴びて「出発するまでの時間」集中してお祈りした、という感じで…。
本日やろうとしているのは「食べるのを調整して、飢餓状態でお祈りをする」ということです。
空腹状態で眠ると起きた際の体の負担が少ない可能性が高いので、このアプローチを試してみます。
…「食べることを制御する」「空腹による苦痛を耐える」方を考えて集中できないかもしれないなぁ_:(´ཀ`」 ∠):

もう一つのアプローチとして祈りの内容を考える、特に「深く祈れた時の内容」を再現してみるというものを考えています。タイトルにある「熱く祈れるポイント」ですね。
最近、深く祈れた時というのは
・聖書の内容と重なるお祈り、特に詩篇や歴代志などに出てくるお祈りの実践。
→本当はエステル祈りにちなんでエステル記を読むといいのですが、エステルがどのようにお祈りをしたのかが書かれておらず…断食して祈っていることしか分からないのです。
・聖霊の感動に従う
→ここは結構大事かもしれません。
普段の生活でどれだけ聖霊の感動に従えているか、もし従えず自分の考えや気分を優先させてしまったなら、それを悔い改めると調子が整います。今日も礼拝前にこのことについて祈り悔い改めたところ、心が暖かくなり、お祈りの言葉が出てくるようになりました。
この場合「自分の感情、衝動」との戦いになりますが、割と勝ち目がありそうです。
なぜなら、「聖霊の感動」が好きだからです。

という感じですね。
よくよく考えると「聖霊の感動に従う」ことより「祈ること」…というか「時間通りに来て、言葉を出すこと」に考えが傾いていたここ最近だったな…ということと、最近聖霊の感動より習慣を優先していたなぁ、と_:(´ཀ`」 ∠):
明日はこの辺りを改善して挑戦してみます。

おそらく、お祈りを頑張りたいこの時多くの人がぶつかる悩みだと思うので、私のやってみたことと分析をここに残しておきます。参考になれば幸いです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。
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