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「好き」が受け入れられる時代

おはようございます、satoです。
先週、摂理の漫画家であるMiKさんがこのような作品を投稿しました。

「各自が行なったとおりに接してくださる愛の法」という御言葉をもとに描かれたイラストです。

見てて嬉しくなる作品です( ´ ▽ ` )より大きなイラストはこちらから(元となった御言葉も書かれています)

このイラストが描かれた経緯にもあるように、右下には「推し活」をしながら神様を愛している人の姿が描かれております。その経緯内で紹介されているように、私もその一人です笑

今でこそブログにもオープンにするくらいオタク趣味をありのままに発信し、また様々なグッズを買って飾っている私ですが、実は一年前まではこのようなことをできると思っていませんでした。
そもそも、オタクグッズは一緒に暮らしている人に見られてはいけない!見られたら絶対怒られるか何か言われるに違いない!と考えていたからです。
なので、「自分の仕事に関わるもの(数学系とか)」か「内容的に摂理の御言葉や信仰に繋がるもの」でなければ買わないようにしていました。

そもそも、私が摂理に来る前後…15年前くらいはまだアニオタやゲームオタクは表に出ないで、こっそり楽しむような時代でした。
オタクであることがバレるとまぁまぁの確率で揶揄われました。私も中学生時代にアニメを見ていると話したら「それって子供が見るやつじゃん」と言われましたね…。もっとも私は弟が多いので、普通に家で見てもおかしくはなかったのですが。
しかし、今ではオタクであると知られてもある程度理解されるようになってきました。
もちろんそういった趣味に抵抗がある人、毛嫌いする人はいますが、多くの人は「何かが好きである」ということに対して寛容になっているように感じます。

実はちょうどTwitterで公開されている漫画の中にもこのような内容がありました。

「現実(リアル)もたまには嘘をつく」というにいちさんの作品です。

内容をすごくざっくり説明すると、「子供の頃からゲームが好きだったのだけど、周りに悪く言われて以来その趣味を隠すようになった男の子が、その友達(?)に趣味を認められるようになる」って内容でして。まさにピッタリでした。
ちなみに、この男の子は主人公ではありません。ヒロインの前の学校の友達でちょっとした因縁のあった子だったのです…この辺りについてはにいちさんのアカウントから作品を読んでいただければと思います!ここ数話は特に感動的です。

この時代に呼応するように…あるいはその逆かもしれませんが、ここ数年で摂理の中でも漫画やアニメに関する趣味をオープンにできる雰囲気になってきました。他の国では割と自分の趣味をオープンにしている摂理の人はいました( ´ ▽ ` )が、日本ではここ数年、という印象です。

私も現在は主に五等分の花嫁を中心に色々好きなものをオープンにしているのですが、そうしたら同居人が…

なんとピザハットでピザを注文する際に、コラボグッズをもらってきてくれたのです!しかも5つも!
最初「まさか5つ分買った!?」と衝撃を受けていたのですが、聞けば店員さんに交渉をしてくれたのだとか…いや、しかしまさかクリアファイルとケースももらってきてくれるとは…。これには私もニコニコしていました笑笑
(ちなみに、私はコロナで外に出られない際に一回だけピザハットを頼んで四葉(推し)のファイルを手に入れております笑笑)ちょっと早いクリスマスプレゼント!?とすら思えてくるくらい、嬉しいですね。

私の「好き」も現在では周りから受け入れられるようになりましたが、このように今はそれぞれの「好き」が受け入れられるとても良い時代になった、としみじみ感じます。

(ちなみに、私の推し活に関する見解はこちらから読めます)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。
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