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大波乱の自動車学校卒業試験…その1

大波乱の自動車学校卒業試験…その1

おはようございます、satoです。

本日はセンター試験です。ここ最近一番の大寒波が来ているということですが、無事試験は受けられているでしょうか?
皆さんが実力を発揮できるようにお祈りします。
さて、今日は私も試験を受けました。


そう、自動車学校の卒業試験です。
長い運転免許への道ですが…この卒業試験に至るまでにも一波乱ありました…。

一度受験を試みるも…

実は、今回で卒業試験に挑戦するのは二回目でした。
というのも、一度昨年の年末、12/22に卒業試験を受ける予定だったのです。
卒業試験までの過程はとても順調でした。ちょうど塾の冬期講習が始まったので時間を取るのが大変でしたが、最後は塾講師のバイトが終わってから(ギリギリ駆け込んで)夜にみきわめ前の講習とみきわめを受けました。夜道で滑りやすいところではありましたが、無事にみきわめを突破。あとは試験を受けるのみ…のはずでした。

ところが。

みきわめが終わった次の日、疲労が溜まったのか腹痛が起こり…最終的にはインフルエンザによってこの週がつぶれてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
インフルエンザが発覚したのが前日の12/21。この日から5日間は外出することができません。
つまり、卒業試験も受けられませんでした(ノД`)

万が一落ちたときは教会の行事のために空けていた12/24に受けようと考えていましたが、それも叶わず。
その後、冬期講習のスケジュールで年末は埋まってしまい。昨年は卒業試験を受けられませんでした…。

もう一度、教習へ…。

さて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、自動車学校で卒業試験を受ける際にはみきわめを合格しないといけません。
実はここに一つのルールがありまして、みきわめを合格してから2週間以内に受験をしないとみきわめ合格が無効となるというものです。だから、教官は私たちがいつ試験を受けられるかを逆算して最後の教習の日程を調節してるのです。
ところが、私がインフルエンザにかかったことと冬期講習の忙しさによってこの計算が崩れ…私はもう一回教習を受けなければならなくなりました。

ここで、この教習というのは延長でもなく(→正規の教習を終えてみきわめまでやったから)、補習でもない(→まだ試験を受けていないので、そもそも不合格時の補習までいかない)という特殊なものになります。教官いわく「滅多にないイレギュラーなケース」とのこと。
自動車学校には、一定期間延長や補習、再試験があっても無料になる「安心パック」という制度があります。私もこれに入っています。(なので、仮免試験で一度落ちましたが、その際の再試験代、補習代はかかりませんでした(^o^))
しかし、「安心パック」を取っていても(補習でも延長でもない)この教習費はかかる可能性があるので、要確認です。私の場合は「適応外でお金がかかる」と教官に言われて戦々恐々としていましたが、あとで安心パックの適応範囲だと分かりました。入っててよかった…。

さて、この教習を受けるまでにもかなり日数が空いてしまいました。
例によってバイトのスケジュールがかなり詰め詰めで、卒業試験を受ける時間が取れなかったのです。
ようやく確保できたのが今日でした。
それで、今週の水曜日に(これまた塾のバイトが終わった直後に)教習をしたのですが…。これが、とても大変でした。
なんせ最後に運転してから一ヶ月近く経っていたので…車体感覚やら運転するときの情報処理やらがかなり忘れていまして…。1時間で試験を受けられるようにするため、かなり詰め詰めでやりましたが、なんとか戻ったバックの感覚と最低限の確認や冬道で気をつけることを思い出したくらいで、あとの感覚はだいぶ忘れてしまっていました…。

そんな状態で、試験を迎えたのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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