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SNSの「法」について。発信編

SNSの「法」について。発信編

おはようございます、satoです。

今日はいつも私達が触れているSNSについて思うことを書いていこうと思います。
…そんなに信仰的な話ではありませんが、まぁおひとつ。

SNS、特にオープンなSNSであるTwitterやfacebook、Instagramは最近多くの人が使っています。
その中には中高生もたくさん使っています。で、これを見て「少し危ないかな?」という使い方を見たので、今日はちょっとまとめてみました。

プロフィールに個人情報は出来るだけ載せないほうが良い。

学校名や自分がどういう人なのかを書くのは、自分とつながっている人、及び自分が繋がりたい人と近くするにはとても大事なことです。
しかし、その一方でこれは個人情報出し過ぎなのではないか?と感じる部分もあります。たとえば今自分がどこに住んでいるのか(具体的な住所でなくても地区とか)とか辺りですかね。
また、これと関連してアカウント名は出来るだけ本名とは別にしておいたほうが良いというものもあります。

これらを書いたのは自分が繋がりたくない人、あるいは悪人に繋がらないようにするための防御策です。
特にTwitterやらFacebookやらで元カレ、元カノが繋がってきた…なんて話もあります。あるいは会社の同僚やら学校の先生とか、そういう中で繋がりたくないという人もいるはずです。
そういう人を遠ざけるために、これらが有効になります。

実際に会ったことのある人(クラスメイトや部活仲間、サークルの人等)と繋がりたい場合は鍵アカウント(非公開アカウント)にすれば確かに内容を見られることはありません。
また、基本フォローされる時に通知が来ます。なのである程度は危険が減ります。
しかし、プロフィールは検索できるので個人情報は控えめにするほうが良いです。

自分が「友達限定」にしていても…

また、特に自分のアカウントを公開している人については友達の繋がりが見えてしまうというところも注意した方がいいです。
Twitterは鍵アカウントにすればフォロー・フォロワーが見えませんし、Facebookは友達の公開範囲を友達限定にすることができます。
しかし、これらの操作をしていないと誰が繋がっているのかが知られてしまいます。人によっては自分がSNSを使っていることを知られたくないということもありますので、その辺りの事情を鑑みてうまくフォローしていきたいですね。

ちなみに、最もクローズドなSNSは個人的にLINEだと思っています。IDをネットに載せるとアカウント停止されますからね。
…これもSNSによって悪人から守るための「法」なのですが。

自分の発信する情報に要注意

最後に、自分自身が発信する情報は本当に注意しましょう。

特に次の二つです。

自分の個人情報が分かる写真や情報

たとえば、自分の家の近くの写真を頻繁にアップすると「この人はここに住んでいる」ということが知られてしまいます。
また、実は写真には位置情報も入っていて、それを除かないと今自分がどこにいるのかが知られてしまいます。
それだけでなく、頻繁に行く食事の場所の情報をアップするとこの人はここに来るんだ、ということが知られます。

このような危険があることを分かって、頻度を抑えるなどしてうまく発信をしていけばいいのかなと思います。

自分の発言は大勢の人に見られている

そして、自分の発言は大勢の人に見られています。鍵アカウントでなければ、すべての人が見ることができます。
なので、人を中傷する言葉や悪口はもちろんですが、「誤解を与えるような言葉」でないのか、常に確認をすべきです。

例えば、最近だと24時間テレビのTwitterアカウントが羽生選手のドキュメンタリーの予告をした際に「一言」言い回しを間違えたために炎上をしてしまいました。
内容としては問題がなかったのですが、その言い回しのせいで多くの人に批判されてしまいました。

これが「大勢の人に見られている」ことの危険性です。
もちろん、自分がどう言っても、それに対して「悪く思う」人も少なからずいます。しかし、それだとしても感情的な言葉・やり取りは避け、適切な言葉を使っていけばトラブルは少なくなるでしょう。

「法」を守って、良いSNSライフを

以上、堅苦しい話をしました(笑)

ここまで読んでくれた人には本当に感謝します。
だけど、これを見て「SNSは自由がない…」と考えているなら、それは早計です。
SNSには自由なところが多いですが、だからこそ気をつけるべきところが多いのです。

気をつけるべきところさえ押さえれば、「自分を表現し、世界を広げる」上でSNSほど良いものはありません。
世界中の人と、普通なら会えないような人と、対話し繋がり、表現できるところなのです。

一番の「自分を守る法」は「良心」だと思います。
自分がする発言をもう一度見て「心に引っかかる」ことはないのか?
自分の発信している情報は本当に安全か?
それを確認するだけでも、大分変わると思います。

というわけで、SNSの使い方講座でした。

…今回は発信側の話でしたが、次は「情報を受け取る側」の話をしようかと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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