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私は「記号」と「セリフ」で物事を物語風に認識する。

私は「記号」と「セリフ」で物事を物語風に認識する。

こんばんは、satoです。

人には一番「認識しやすい」形式があります。
ある人にとっては「言葉」の形のほうが分かりやすいし、ある人にとっては「絵」にしたほうが理解しやすくなります。
記憶をするときもある人は文字で、ある人は絵で、またある人は声で記録します。

さて、私は何で一番理解できるか、何が一番親しみを込められるかといいますと漫画形式です。
漫画、といっても「絵」を描くのは早くもないですし、そこまで再現できません。そこで使うのが「セリフ」と「記号」です。
たとえば、人は基本「棒人間」。

棒人間
男性は左、女性は右側で表現します。
特定の人物なら、その人物を象徴するようなアイテムをつけて…

この人たちに何かを話させます。
単なる事実の羅列でなく、「ここは○○なんだって!」「なんだって~!」「??よくわからない」とか付け加えます。
聖書の場合は、物語をよりリアルに「○○が来た!」「祈れ~!」とかいう感じで。

こうすることで、単なる事実の羅列という平面的なものから、「物語」という高低ある世界に変化させることができます。

さらに理解が進むと「実際に学んだ事物から言葉が聞こえる」こともあります。
具体的には…。
たとえば、今日は自動車学校で学科を受けました。今日は「進路変更」と「安全確認、合図」についてでした。
その中で、「黄色の線が真ん中にあるときは車線変更できない」ということを学びましたが、私これを見て「黄色い線を越えようとするけど跳ね返される人」がイメージされました(笑)このように「少し面白くする」ことがポイント。
そのほか、「右折する際の合図を出すのが30m前から」ということも学びましたが、その30mという目安として「中央線が白の実線になる」ということを知りました。あとで確かめてみると確かにそうでした。

このとき、黄色い中央線が「俺のことを超えるなよ」と言っていたり、交差点前の白い実線の中央線は「はい、ここが合図ポイントです」と言っていたり…こんな感じで「言葉」が聞こえるのです。

ちなみに、数学を勉強しているときも「言葉」が記号から聞こえてくる時があります。
そもそも、数学が好きな最大の理由は「記号に惹かれた」でした。幼少期から数学のTVを見ていたらしいので、筋金入りの記号・数式好きです(笑)

物語を書くときのプロットも、たいてい「物語の流れを棒人間で書く」という記号&セリフ形式です。
記号で書くのは早く書くためでもありますが、余計な情報が省かれ一番整理しやすく、入りやすいからです。

記録をするのは「もう一度見返して、それを理解する」ためです。
そのためにも、より「自分が書いてて楽しい」「見てわかりやすい」書き方を研究してみましょう!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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