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天の心情に合わせる賛美の味

おはようございます、satoです。

本日は主日礼拝でした。そこでは毎週聖歌隊による特別賛美がされているのですが、今週は色々あって男性有志で捧げることになりました。そこに私も参加しました。

賛美曲は「立ち上がれ、光を放て」という曲です。

この曲、実は月明洞滞在時に受けた賛美教育で歌い方を教えていただいたのです。私と共に月明洞に行っていた人が音楽に詳しく、教えてもらった歌い方をみんなに伝え、私も歌い方に合わせて歌う練習をしました。

そして、今日実際に捧げたのですが、賛美しながら「感極まる」という経験をしました。

天の心情に合わせて歌う、もっというと、今まさにそこに主がいて主の指揮に合わせて実際に共に歌っている、ということがひしひしと感じられ、喜びが極に達したのです。

本当に興奮と歓喜でした。今まで摂理に来てたくさん賛美を捧げましたが、このような経験をしたのは初めてのことでした。

最近、ようやく皆がブログに書いているような「神様を愛することが喜びだ、楽しいんだ」という話が実感できるようになってきました。正直今までこう聞いても「私はそう思えないんだけど…(((^^;)」という気持ちが拭えませんでしたが、ようやく摂理人になれた気がします(笑)

修養会といい、今年は初体験、そして「改めて摂理の道を行く」ような経験が多いです。それは、もしかしたら「8年目」という年だから、なのかもしれません。8は「再創造」の象徴、と言われていますから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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