10/15韓国汝矣島でのお祈り会レポート

おはようございます、satoです。
本日は昨日韓国汝矣島で行われた摂理のお祈り会に参加しましたので、自分視点で感じたことをまとめたいと思います。

今回のお祈り会の趣旨は「世界と民族の平和のために祈る」ということです。
韓国の報道に掲載されたお祈り会の様子はこちらから見ることができます。
今回は時間的にも調整可能、かつ昨今の世界情勢や摂理内外の状況を踏まえると一緒にお祈りしたいし、お祈りする時かな、という感動があったので率先して行くことにしました。結果としては、行くことができてとても良かったです。

まず、今回のお祈り会は写真のように大きな道の一部を使って(警察の方が誘導してくださいました。本当に感謝です)実施されましたが、このように月明洞以外の場所を使った大規模なお祈り会というのは初めてのことだったのでとても新鮮でした。
そもそも、私は月明洞で行われたお祈り会というのも参加したことがなかったので、全世界が同時にお祈りする、ということも初体験です。
もっというと、韓国に全世界から人が集まって一心にお祈りを捧げる、ということ自体が初めての試みでないか、とも思います。
以前、韓国や日本、台湾などがそれぞれの国で集まってお祈りを捧げる祈りの集会は行われていましたが、それはあくまで一国のレベルです。
今回はそうでなく、韓国、日本、台湾、マレーシア等複数の国から集まって一つのことのために祈るわけですから、相当なことです。
個人的には、このような別々の国の人が集まって共に心を合わせて祈る、ということが摂理だけでなく、他の宗教も含めてほとんど成されていなかったのではないか、と考えています。
少なくとも、聖書でそのような出来事が行われていたことは書かれていません。イエス様が十字架に架けられた後、使徒たちが共にお祈りを捧げることはしており、そこに別の国の人がいた可能性はあります。

1:12それから彼らは、オリブという山を下ってエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日に許されている距離のところにある。 1:13彼らは、市内に行って、その泊まっていた屋上の間にあがった。その人たちは、ペテロ、ヨハネ、ヤコブ、アンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党のシモンとヤコブの子ユダとであった。 1:14彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた。

口語訳聖書 使徒行伝1章12−14節

2:1五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、 2:2突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。 2:3また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。 2:4すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

口語訳聖書 使徒行伝2章1−4節

ある意味で、今回のお祈り会はこの使徒行伝での出来事をさらに規模を大きくして行なったものと考えていいのかなと思います。
あるいは、このお祈り会の前後で取り上げられているエステルのお祈り、あるいは王たちが民と心を合わせて祈った出来事と考えてもいいです。

4:16「あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。三日のあいだ夜も昼も食い飲みしてはなりません。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。

口語訳聖書 エステル記4章16節

20:1この後モアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦おうと攻めてきた。 20:2その時ある人がきて、ヨシャパテに告げて言った、「海のかなたのエドムから大軍があなたに攻めて来ます。見よ、彼らはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。 20:3そこでヨシャパテは恐れ、主に顔を向けて助けを求め、ユダ全国に断食をふれさせた。 20:4それでユダはこぞって集まり、主の助けを求めた。すなわちユダのすべての町から人々が来て主を求めた。

口語訳聖書 歴代志下20章1−4節

これらの出来事は基本的にイスラエル人全体が心を合わせて祈ったことによって敵を退けるようになったのですが、今回は「世界中の国から集まって」これを行なったので、聖書の歴史全体から見ても史上初…なんでしょうか?(キリスト教の歴史でもあまり聞かないんですよね…この辺りを知ってる方がいましたら教えてください)

これは現場で待機している時の上空です。
今回のお祈り会、外で行われているので日差しが強いとかなり体力が奪われるのですが、実際には雲が空を覆っていることが多かったです。太陽が隠れるくらいで青空も見えるのがポイントです。

13:21主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照し、昼も夜も彼らを進み行かせられた。 13:22昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった。

口語訳聖書 出エジプト記13章21−22節

出エジプト記でこのような描写がありましたが、昼間に雲が覆う姿がまさにぴったりでした。

今回のお祈り会の規模は現地で参加している人だけでも15万人とのことですが、実際私がトイレ兼昼食を買いに外に出て戻る際に後ろを見たところ終わりが見えないくらい人が座っているのが見えました。ちなみに、私は比較的前の方で、聖歌隊の人が目の前で見えるほどでした。

先ほど、雲が覆っていた、という話をしましたが今回天候のしるしとも言えることがいくつかありました。
例えば、キリスト教福音宣教会共同代表のラミ牧師が鄭明析先生について証をしている間、強い風が吹きました。それで多くの人のサンバイザーが飛んでいました。
脱線しますが、私はサンバイザーの上からヘッドホンをしてラジオを聴いていたため、強い風が吹いても影響なく御言葉を聞けました笑

最も印象的だったのは、聖歌隊による特別讃美の時でした。

20:21彼はまた民と相談して人々を任命し、聖なる飾りを着けて軍勢の前に進ませ、主に向かって歌をうたい、かつさんびさせ、

「主に感謝せよ、
そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」と言わせた。 

口語訳聖書 歴代志下20章21節

ちょうどこの聖句のように、多くの人、それも異なる国々の人が同じ心で神様を讃美する姿を見てとても感動しました。
このような出来事は本当に聖書に残るようなものだ…と思った時、ちょうど雲に覆われた太陽が出て聖歌隊の人を照らしたのです!これは本当に神話の出来事ではないか…と思うくらい幻想的な風景でした。

写真は太陽が出ている瞬間ではないのですが、雲の隙間から出てる太陽の光がとても神秘的だったので掲載しました。
本当に美しい風景です。

また、最後の締めの時に鳥が3羽飛んでいました。
この鳥が何者か分からなかったのですが、少なくとも日本(北海道?)では滅多に見ない種類の鳥だったと思います。飛び方が見慣れなかったので。

お祈りについては、前回の記事にも書きましたが、世界、民族、鄭明析先生を取り巻く現状について一つ一つお祈りを深く捧げるようになりました。
一つ一つの祈りをする中で、聖書に書かれていることを深く考える機会となり、これまで多く聖書に触れてきたのが条件となってさらに深く祈るようになりました。

このように、聖書の聖句と重なることが多くあり、またより神様と心が近づいたお祈り会となりました。

オマケの話:久々の人と再会しましたよ!

ところで、日本でのお祈り会の時によくあったのが北海道以外の人の知り合いと再会して「わー久しぶり!元気!?」とやりとりする流れです。
実は…この流れ、個人的にはとても重要でして。
というのも、日本にある摂理の教会の中でも北海道の教会は他の教会と物理的距離がかなり遠く(そもそも海を越えないといけないので滅多に行き来できない)、北海道内には一つしかないため他教会との交流ができる機会はかなり限られています。
そういうわけで、私もいろいろな人と交流するために少し歩き回っていました。

そうしたら、以前北海道で共に信仰を守った人、お世話になった牧師さん…と懐かしい方々にお会いできました。
本当に10年ぶりくらいの人もいまして、挨拶と近況報告できたことが本当に嬉しかったです。
ちなみに、私の隣の人も北海道で一緒に走った人でした笑笑 逆側は台湾の人でした。

あと、私のブログを読んでくれている方にもお会いしました。実は私貴重品を無くさないようにする関係でポーチにタグをつけるためにファミマコラボのアクリルキーホルダー(五月)をつけてたのですが、それを見て「あ、五女だ!」とわかってくれたのでとても嬉しいです笑笑
ちなみに五月なのは、アクリルキーが4つあるからです。五月の森ですね笑

唯一心残りなのは…twitterとかでやりとりしている人とはほとんど会えなかったこと_:(´ཀ`」 ∠):
後で見ると、実は来ている人が結構いたんですが…なぜか一人以外は会えなかった…
ただし、そもそもTwitterでしかやりとりしていない人はお互い顔がわからないので、「顔を覚えていない」私は認識していない可能性が高いです。
(唯一会えた人は前から交流があったので顔を認識できました笑笑)

今度別の機会があるので、その時に会えるのを楽しみにしてます笑

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。