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「私を鍛えてください!」

「私を鍛えてください!」

こんばんは、satoです。

私は「極的に辛いこと」が苦手です。
からい、でなく、つらい、です。
ちょっとでも辛いことがあると、その環境をとても嫌がってしまいます。
疲れているときには休みたくて、休んでいるときにやらなければならないことがあると「それを放棄する」か「ぶつぶつ言いながらやる」ことをしてしまいがちです。

たとえば、寝起きはかなり苦手です。
明け方は比較的起きれて教会に行ける(明け方は強い方)のですが、礼拝の後二度寝したときに起きるのがとてもつらいです。
正直寝ていたい…という気持ちが強いとそのまま寝てしまいます。最悪「体調が…」といって教会の用事を休んだことも…反省(-_-;)

そんなわけで、私の生活は「良くても悪くても変わらず行う」とは真逆といってもいいくらいコロコロ変わります。
パソコンを開いて起動するまでの時間で別のことに興味を示し(待っている間なにもしないのがつらい)、文章が思い付かないと飛び出してしまったり(思い付かないことを考えるのがつらい)、多少頭がボーッとしてつらいとやろうと思っていたこともやめてしまう…。

このような脆弱な精神ではイカン。
私にも夢があり、願いがあるのにこの精神では成せない…。
数学で「脆弱層」とか「軟弱層」とか呼ばれるものはとても有用な層なのですが、この精神は有用どころか全くなんの役にも立ちません。

ということをスポーツのときに思いました。
ちょっとでもつらいことがあるとそれを回避したくなる…つらがる精神。それを見て
「私を鍛えてください!」
と瞬間祈りました。
御言葉で鄭明析先生が艱難のとき「むしろこの艱難で自分が鍛えられる」と感謝したということを知ったからです。

そうしたら。
ちょっとつらいことも「よっしゃー!」ってできてしまいました(笑)むしろ、かなり熱烈に(笑)
とにかくポジティブに、誰よりも熱くやっていたと自負してます。
ビックリしましたね…この変わりよう。

一度「とにかくやる」モードになったら基本できてしまう私。このモードになれるかは運次第、自分の興味次第…と思っていたのですが。
「私を鍛えてください!」って考えたら、むしろポジティブになれるのか…とひとつスイッチを発見しました\(^o^)/
考え方一つで、つらいことも乗り越えられる。
神様の考えの偉大さを改めて感じました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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