satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

「鍵を落とした」事件を通して受けた万物啓示

「鍵を落とした」事件を通して受けた万物啓示

おはようございます、satoです。

今週の御言葉は、万物を通して神様がメッセージを伝える、いわゆる「万物啓示」に関するものでした。
神様は毎瞬間万物…自然や動物、車や人を通して、他ならぬ自分に向けて何かを伝えようとしています。それを毎瞬間意識してこそ、毎瞬間神様と共に生きることができる、というわけなのです。

ところで、そんな御言葉が出た今週、私は一つの事件が起こりました。

それが、「鍵を落とした」ことでした。

経緯

その週の主日、私の教会には多くのお客様が来ました。
そのメインは歴史の御言葉。この御言葉がとても深く、長時間の話を聞くことが非常に苦手な私が深く聞き入るほどでした。
ちなみに、この御言葉は二日間合わせて10時間以上の内容でした。これについてはいつか別記したいと思います。

さて、この人達と交流するために某回転寿司に行く途中でのこと。
私が話しながら自転車で移動している途中

「チャリン」

という音がしました。とっさに「何か落としたのかな?」と思った私は止まって、しばらく周囲を探しました。
が、何も見当たらず。

チャリン、という音が鳴る持ち物といえば「鍵束」しかないのですが、その時私は鍵を持ってきていたかどうか忘れていました。
御言葉を聞いて帰ったあとは確かに家の鍵を開けたので、そこまでは持っていました。しかし、その後着替えて外に出る際に持っていっていたか、が思い出せませんでした。

その時私は、「早く行ってお寿司を食べたい…人も待たせたくない」という考えと「たぶんここにはないだろう。家に忘れてきたんだな。たぶん落ちることはないだろうし…」と考えて、その場所を後にしました。

そして、全てを終えて家に帰ってみて、探したところ…家の中でも鍵が見つかりませんでした…(´・ω:;.:…
この時点で、私は「最悪のパターン」になった、ということに気づきました。

このまま時間が過ぎて、鍵が見つからない、という最悪のパターンに…

この事件を通しての啓示

その次の日、私はこの事件を通してメッセージがないか祈りつつ、考えてみました。

実は、歴史の御言葉を聞いていた時に疑問に思っていたことがありました。それが「御言葉を守らないといけない」ということでした。
このことを考えながらお祈りをした時に、色々なことが分かりました。

まず、自分が「とても大切なものである」鍵を落とした、かもしれない、という時にとっさに思ったのが「人を気にする」ことと「自分がしたい」ことでした。
このように、自分が御言葉を前にしても、人の目や自分のしたいことを優先しているから守る必要性を感じられない、ということに気づきました。

次に、自分が鍵を必死に探さなかったのは「そこにないだろう」と思っていたからでした。
このように、自分の問題に対する答えが「御言葉以外にある」と考えるならば、御言葉をしっかり聞こうと考えないし、気持ちが削がれるということに気づきました。

そして、鍵がとても重要なものであるように、御言葉もとても重要なものである、ということに気づきました。
私の落とした鍵束はいろいろな場所の机やドアを開けるのですが、このように御言葉は私が色々なところに行くための「鍵」になるのです。

このことを踏まえて悔い改めました。御言葉に対する姿勢を改め、もっと御言葉を真剣に聞き、答えを得るようにしようと。

明け方のお祈り後、私は明るくなった現場に行ってもう一度探しました。
そこに一匹のカラスがいました。この時私は衝撃を受けました。
何故かと言うと、私は鍵がなくなるとしたら「人に拾われる」ということしか考えていませんでしたが、実際には「光り物に反応するカラスが持っていく」可能性もありました。そして、それが現実的に起こり得ました。

その時、私は本当に時を守らないとどこにあるのかも分からなくなるということが悟られました。
本当にショックでした…。

そして…

このようなことを悟ったその後、雨が降り出して、私は探すことを諦め(家にある可能性をもう一度考え)、一旦警察に届け出してから帰りました。
それから、バイトに行って、一日中教えてきて、ヘロヘロになって夜に帰ってきて、寝て、明け方を迎えました。
もう一度悔い改め、お祈りを終えて体を休めようと家に帰って、ふとパソコンケースを片付けようとしたところ…

「チャリン」

と音がしました。見てみると…落としたと思っていた鍵束が(つд⊂)

そう、実際には御言葉を聞いていた時に持っていっていたパソコンケースに鍵束をしまっていて、そのまま外に出ていた、のだと思います。

…(ノ∀`)

しかし、私はこう考えることにします。

一旦私を悟らせるために鍵を落とさせ、私が悔い改めるべき認識を改めたので、神様が鍵を戻したんだ、って。

 

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事