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摂理人が見る「大学の個性」横浜国立大学編

摂理人が見る「大学の個性」横浜国立大学編

おはようございます、satoです。
大学の個性シリーズ、今日は横浜国立大学です!
実は私、横国大に行ったことがあるのですが、この大学は山の上にあって、行くまでの間、すごく坂道を登った記憶が…。学生さん、毎日大変なんじゃないだろうか…?
しかし、横浜なら雪が降らない分まだいいかもしれません。
北海道には、地獄坂と呼ばれる急な坂道の上にある「小樽商科大学」がありますからね!小樽は雪が降るので、冬に歩いて登校しようとするならどれほど大変か…。坂の上で路面が凍って滑る…ってどうやって登校しているんだろう…。そして、それ以上に下校が危険だよな…。
そんな、樽商についての心配は置いといて(笑)
今日は横国大に注目です。
ここの大学、出身者にB’zの稲葉浩志や眞鍋かをり、FFを作った坂口博信、有名麻雀漫画「哲也-雀聖と呼ばれた男」の原作者さいふうめいなどがいます!
規模はそこまで大きくありませんが、その分「少数精鋭」と「大学院教育研究」を重視している大学です。その背景のもと、こういう大物が出ているのでしょうか。
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多くの群れをつくるのではなく、個人でよくできる人を作る教育。
それは、今の日本に求められるもの。横浜国立大学の「少数精鋭」の方針は、その一つの形と言えるのではないでしょうか…。
ところで。
先ほど「哲也-雀聖と呼ばれた男」の作者さいふうめいの話が出ましたが。
実は私、この漫画がきっかけで麻雀をするようになったのです。もちろん賭けはしませんでしたよ。あ、一度だけ半強制的に賭け麻雀をやらされたことはあります…。
私の家庭は兄弟がとても多かったので、家族で麻雀ができたのです。母親もできましたし。それで、正月には家族で麻雀をするという文化が一時期ありました。もちろん、賭けはなしで(笑)
麻雀自体はそこまでわかっているわけではないですが、結構楽しかったです。何となく、のほほんとしていて。
賭けをすると正直あまり面白くない、というかやっていてつらい麻雀ですが、ひとたびお金が絡まなくなると「指先の運動にいい」とか「頭を使う」ということで、ご年配の方もされているようです。私も友達と麻雀教室に行ったことがあるのですが、色々な年齢の方がいらっしゃいました。
摂理に来て麻雀はしなくなりましたが、いつかする時が来るのでしょうか…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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