摂理人が思う最近のテレビと「芸能人の可能性」。

こんばんは、satoです。
私は摂理に来る前も今も、そこまで「芸能人」には興味がありませんでした。
なぜかって言うと「リアル」より「マンガ」の方が関心高かったから(笑)
摂理に来る…というか大学に行くようになってから(家にテレビがなかったので)ますます関心が遠のく…。
だから、最近の流行りがよくわかりません。AKB48もあっちゃんとか「指原」しか知りません。(物語で「AKBファン」を書いているにも関わらず…(ーー;))今年の(「集団的自衛権」と同じく)流行語大賞になった「ダメよ~、ダメダメ」も知りませんでした…。本当にテレビから遠くなったなぁ…。
ところで、今日ニュースを見たら、こんな記事がありました。
東国原英夫の「失言」が示す、2014年以降のテレビのあり方『ワイドナショー』(12月21日放送)を徹底検証!
この記事によると、2014年は「むき出しの時代」なのだそうです。
そういえば、摂理でも「最後まで行けばすべてが明らかになる」という御言葉が出ていました。この摂理の御言葉の通り、世の中で今、あらゆることがむき出しになっています。不正行為、不純な行為。そして、今まで「恥ずかしい」という考えのもとに明らかにされなかった人間の欲望。
そういえば、実家で帰った時に見たスマスマ、ゲストが「昼顔」というドラマの主演だったのですが、このドラマも(今まで倫理的に避けられていた)「不倫」を堂々と(?)見せていましたし。「ファーストクラス」(って名前だったかな…)というドラマは「ファッション界の格付け」という裏側を堂々と書いていましたし。
あと、「明日、ママがいない」という番組も児童養護施設内でのいじめ問題などを描いていましたし。これは養護施設の職員や里親などから多くの批判がされて話題になっていましたが。
このワイドナショーはそういった時代に対して、出演者の持つ本質が立ち向かうことを狙っている、のだそうです。すべてこの記事の受け売りですが…。
今週摂理の教会で伝えられた鄭明析先生の御言葉は「真の新婦の姿」です。
神様は私たちの見た目、外側ではなく、内側にある「本質」を神様を愛する姿にしてほしいと願われているのだと感じます。
そういう心になれば…芸能人ってすごく力が発揮されるんじゃないかなって思います!
以前札幌ドームであるアーティストのライブがあったのですが…そのとき地下鉄が満員になりましたよ。そのライブに行くファンたちで。
私はその中に(バイト先に行くために)いて、とても肩身狭い思いをしていました…(笑)だって、女性ばかりなんだもん。
もし、このライブのアーティストが「選挙で投票してくれよな!」なんて言ったら、あるいはライブ会場に選挙所を設置したら絶対投票してますよね。この人たち。
それくらい、芸能人って影響力強いんだな~と改めて感じました。
まずは本質を備えることですが、その次には「芸能界」…というのもありなのかな、と思った摂理人でした。ま、私は「オタク」なのでそういう芽はなさそうですがね(笑)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。