satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

大阪大学&大阪市立大学発摂理人は○○が強い??

大阪大学&大阪市立大学発摂理人は○○が強い??

※12/3府立大学と市立大学を勘違いしていたので訂正しました(>_<) こんにちは、satoです! この間、大阪大学の「病は気から」を科学的に示したという話について書きましたが、そういえば阪大の人たちって…なんだか「研究者のエリート」ってイメージが強いのです、私の中では。 これは、今まで摂理内外を問わず、阪大の研究者志望の方々が皆とても優秀で…(っ`・ω・´)っ 何が優秀って、「どうしてそんなこと思い付くの?」ってくらいに頭がいい。切れ者といいますか。 これはあるところから聞いた噂ですが、阪大では修士の時点で博士号が取れるように業績となる発表をたくさんさせるようです。それで、博士課程を2年で終えていく人が多いのだとか。(本来は3年です。) 摂理に来てからも何人か阪大出身の方と会いましたが、皆さん鋭いというか、冷静というか…。 細かいところに気づくし、深く考えていらっしゃるし。話し方も論理的で、分かりやすいです。 これを書きながら思ったのですが、大阪の大学と言えば「大阪市立大学」もありますね。ここはそこまで大きくない大学なのですが、実はここの大学出身のメンバーにも会ったこともあります。その印象では…「活発」なイメージがあります、この大学は。 話していると御子への愛や情熱が表に出ていて、こっちが火を受けます。そして、より積極的に交流しようとする。 一方阪大は「情熱を秘めながら、着実・堅実にこなす」印象です。それでいて、心情的。 ちょうど、北海道に阪大の方と市大の方が遊びに来たことがあるのです。そのとき、この二人が「二本のオリブの木」のように正反対でした。阪大の方は「堅実で冷静」、市大の方は「活発に交流する」という。 これがそのまま大学の個性、とまでは言い切れませんが…この二つの大学がお互い一つとなって大阪の発展に結び付くのではないか…とワクワクしてます!(´,,•ω•,,`)♡ 申命記32章30節 彼らの岩が彼らを売らず、主が彼らを わたされなかったならば、どうして、ひとりで千人を追い、ふたりで万人を敗ることができたであろう。 一+一が二ではない。個性の違う二つが合わさればもっと多くのことが成せる。 それが鄭明析先生の御言葉の一つです。 そのような歴史が早く起こるといいなぁ…と思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事