持続することと段階的な変化。

おはようございます、satoです。
今日は持続することについてちょっと考察したいと思います。

何をするにも「持続して行う」ことが成功の秘訣です。
これは皆さんもよく知っているし、世の中でもよく聞くことでしょう。
たとえば、筋トレ、運動、節約…一日やってもたいして変わらないけど、ずっと続ければ健康にもなるし、お金ももっと自由に使える。できることなら続けたいですよね?

しかし…この「持続的に行う」ということがうまくできません。私も本当にそうです。
でも、それはどうしてでしょうか?
私が感じているのは

1.同じことを繰り返してだれる、飽きるから

2.やったことないのにいきなりやるから辛くなり、続けられなくなる。

からです。
よく三日坊主と言いますが、やってて面白くないことを続けるのは相当苦痛ですよね。

でも、何をやるにしても最初は面白くない。
それならどうすればいいのでしょうか?

鄭明析先生は御言葉でこのようにおっしゃいました。

「自分のいる位置に合わせて、段階的に、漸進的に行いなさい。」

走ったことのない人がトラック10周できるようにしたい、とします。
それなら、まず3周走り、自分がやることが当たり前のようになるまで続けます。3周で辛いなら1周でもいいです。
そして、慣れたら5周、7周…とだんだん増やしていき、その都度「走れるのが当たり前になる」まで続けて、10周走れるようにするのです。

これと同じように、まずは「ちょっとだけ心を傾けて、できるだけやってみる」ことから始めて、段々と続けていくのが大事なのかなと思います。
こうすれば、それぞれの段階で変化を感じて楽しいし、無理なくできるから辛くありません。
このように自分を変化させてこそ無理なくできるし、楽しくできるし、確実にできます。

もし自分がやりたいけどなかなかうまく続かない、というときは目標設定を調整し、続けてできることから始めてみても良いのかな、と思いました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。