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摂理人の日常。

摂理人の日常。

こんばんは、satoです。
摂理は神様との愛を成す世界。だから、明け方は祈り、賛美し、普段も感謝しながら御言葉を聞き、行っています。
それでは、それ以外のときに摂理人は何をしているのでしょうか?
答えは簡単。「皆さんと同じように学校に行き、職場に行き、生活に必要なことをしている」です。
生活にはお金が必要だから、バイトもしたりして働いています。
私も現在バイトを二つしています。
不思議なことですが、今働いているバイト先にはとても御心があります。そう、「私の悪い根性を直す」ためには適切なのです。
前の工場バイトでは「社員の指示を聞く」ことが徹底されていました。わからなかったら、ひたすら「社員に聞く」よう言われました。(それはわたしが早とちりして間違ったことをたくさんしていたから…ということもあるのでしょうか)
ところが、今のバイト先でもその感覚でわからない、もしくは曖昧なところを確認するよう心掛けたところ「仕事を覚えなさい!」と言われてしまいました。私としては「覚えていて、正しいかどうか確認する」つもりだったのですが…。
あとで振り返って気づいたのですが…少し「他人任せ」にしてました。そう、「わからなかったら聞けばいい」という考えによって「覚えよう」という意欲が減衰していたのです。だからか、仕事中もあまり集中できませんでした。
(…元々集中することが苦手、ということはあるのですが。)
そして、このように色々言われることで「しっかりできない」自分に対して落ち込んでしまい、つらくなる、ということが続いてました。
この二つはわたしの根っこにあるものから来ているのです。だから、神様はバイトを通して「この根っこを直しなさい」とここに連れてきたのです。
根っこにある「他人任せ」と「自己否定」。バイトを通して少しでも早く直せるように神様が働いていることに感情です。
そんな感じで、日々神様の御言葉を感じながら、生活している摂理人なのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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