satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理と導く人の苦労と収穫。

摂理と導く人の苦労と収穫。

こんばんは、satoです。
今日は教会内で新しい企画をしました。
私はその企画の中心として企画の発案・会議の進行などを行っていました。…が、いかんせん慣れていないためか色々不備が生じたり色々トラブルもありました。
それでも、摂理は「神様の御心があればやっていたことを止めて御心の行いに切り替える」ことを目指している人が多いので、色々な人が助けてくださいました。本当に神様は人を通してもたくさん助けてくださるのですね。本当に感謝します。
終わってみれば、みんな満足。一回目にしては結構よかったなぁ、と感じました。もちろん改善すべきところはたくさんあるので、それは次に活かします。
それにしても、私はあまり中心的な役割はしていなかったので今まで知らなかったのですが…このポジション「やることが多すぎて、寝る暇がない!」
いや、昨日は色々声かけやったりしてたら寝るのが遅くなり、当日は午前9時から準備なので、寝て遅刻はできない。また色々チェックすべきところもあるので、やはり寝れない。正直試みに遭っていました(笑)
それを思うと、今摂理の全ての決裁を行い、御言葉を書き、祈り、弟子からの手紙を読んで返事して…としている先生はもう自分の時間なんてないんですよね。「私は鍛えているから」とよくおっしゃりますが、肉体はもう70近いわけで、しかも獄内は決していい環境とは言えません。そんな中でも寝れず食べられず行う先生の心情が、少しわかった気がします。
その心情とは
「私の時間を削ってでも、その人が助かるなら…私は喜んでしよう」
というものです。
私も結構肉体としてはハード(←平素鍛えていないから(苦笑))でしたが、それでも企画が終わったときにみんながよかったと思ってくれること、何より愛する神様が喜ばれるのを見ると…その苦労は報われたし、次も頑張ろう!と思っちゃうわけです。この喜びが先生を動かしているんだな、と感じました。
うまく体は休めて、明日の主日も主と楽しんでいきます!ヾ(・∀・*)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事