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「シンプル」に考えることの大切さ

「シンプル」に考えることの大切さ

こんばんは、satoです。

今日は「シンプル」に考えることの大切さについて書きたいと思います。

いい作品は展開や伏線の張り方はとても上手で、その謎で読む人を引き付けている印象を受けます。だから、長く読まれているのだと思います。
かくいう私もそういうのが好きな人でした。昔から忍者屋敷とか、怪盗が出てくる漫画の手法とか、そういう「仕込み」とか「隠し要素」とかが大好きで(笑)子供のころの夢の一つが「忍者屋敷のような家に住むこと」でした(笑)
だから、漫画の中でも「新キャラの正体」とか「主人公の能力」とか、そういう「謎」に好奇心を持っていました。そういうのを知りたくて漫画だけでなく、ウィキペディアとかでいろいろ調べていましたね…(*‘∀‘)
たぶん、世間一般でもこういうのが好きな人って結構多い気がします。だから、ワンピースの考察本とか、人気漫画の展開を予想する本が出て、売れますよね。

そういう傾向を受けてか、最近の世の中の作品は、とても複雑な内容が多いです。
展開や謎もとても複雑ですが、それだけでなくそもそもの内容がとても複雑なんです。
何と言いますか、答えが提示されず、問題ばかりという印象が。最後まで読んでもスッキリしない。
たとえば、敵キャラと言われている存在が本当に敵なのかとか、そもそも正義とは?悪とは?本当に人にそういうことをしていいの?
そんなことを考えちゃうような作品が多いです。

私も、昔は複雑な展開が好きでした。
自分自ら設定を作り、自分で能力を予想する。伏線を張る。別の作品のキャラを出す。意外な設定を作る…。
自分で作る作品も、こういう傾向が出ていました。ゆえに、異能力バトルものが多かったのです|д゚)

また、私自身の生活でもいろいろ考え込むことが多かったです。
答えもなく、一人さまようように…。

しかし、摂理に来て私は答えを得ました。
「すべての作品はみな神様を証するためにある」
それさえ果たすことができればいいのだと。
「私はただ神様を愛することだけだ」
どのようにしたらもっと神様を愛せるのか?もっと神様の願うことを成せるのか?それが、人生において考えるべき一つの事でした。

これを悟ってから、私は性格がだいぶ変わりました。
色々なことを迷いなくできるようになっていました。もっと明るくなっていました。
何が正しくて、何が間違っているのかもはっきりと分かりました。
何よりも考えが「シンプル」になりました。

正直言いますと、今でも「答えもなくただ考える」、「謎を作るために考える」という癖がついていて、そういう考えが出ることもあります。というか、今日までそうでした|д゚)
こういうときってあんまり調子が悪くなるんですよね。いろいろな考えが出て…。でもなんでこれが出るのか、よくわかっていなかったです。
でも、今日御言葉ではっきりと答えが掴めました(^^♪

私という存在だけでは、「肉の生」しか生きられず、「肉的な、謎だけの作品」しか作れません。
しかし、神様と出会い、御言葉を中に入れれば「霊を生む生」を生き、「神様を証する作品」が作れます。
「どうやったらもっと神様を愛せるのか?」
「どうやったらもっと神様をよく紹介できるのか?」
シンプルに考えながら、もっといい世界に行きたいと思います(^^♪

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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