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次元を上げるときには、失敗することだってある。

次元を上げるときには、失敗することだってある。

次元を上げるには、新たなことをしなければならない。

こんばんは、satoです。

つい先日、スキーに行ってまいりました。
札幌は雪が沢山降るので、冬になると毎年スキーをしています。小学校からずっと、スキーの授業があるくらいです。
私のところも同じくスキーの授業がありまして、そのために私はスキーを一通り滑ることはできます。上手かどうかは…後述します(;´∀`)

ちなみに、『北海道は雪が降る』という風に考える人もいると思いますが、実はこれ正しくないんです。
同じ北海道でも、釧路がある道東地方では雪が降りません。その代わり、外は綺麗に凍るので、天然のスケート場ができます。そういうわけで、スケートは道東地方の人がうまいです。

『重心を捉える』

ニセコひらふスキー場-摂理☆祝福の方程式
今回はニセコまで行ってきました!パウダースノーで気持よく滑れました(人´∀`).☆.。.:*・゚

さて、今回スキーをする上で心がけたことが重心を捉えることです。
スキーの核心はこの『重心を捉える』こと。これさえできればどんなに斜面がキツくても、曲がれるし、スイスイ滑れるのです。
このように、核を捉えると信仰生活もその他のこともラクラクできます。

…が、この感覚を掴むのはそう簡単ではありません。
スキーは斜面を滑っているので、平地で立っている時と感覚が異なります。そもそも、平地では意識をしなくても常に転ばないですよね。それは、ちゃんと重心を捉えているからなんです。
ところが、斜面だと意識をしないといつの間にか重心が後ろ側に傾きます。そうすると、スキーの先が上がってスピードが速くなり、コントロールができなくなります。
スピードが上がるほど怖くなって、腰が下がってしまうのですが…そこで思い切って前に出ると、むしろコントロールが出来るというのがスキーのコツです。

こう書いていますが、私も今までこのことを意識したことはあまりありませんでした。
小学校の時からスキーを滑っているので、ある程度感覚でできていました。ところが、高校のときにはBクラスのグループに入っていました。

「どうして私はBクラスなんだろう」

そう思いながらどうにかAクラスになろうとしたのですが、結局うまく行かず…。
その原因が、この「重心を捉えること」ができていなかったからなのです。

実際、今回一緒に滑った人は皆これがある程度出来ていて、上級コースもスムーズに滑れていました。
一方、私は、というと…スピードが速くなると怖くなって、一回一回止まりながら降りていました。

新しいことをすると…

そういうわけで、今回は自分ができていない、ということを認めて『重心を捉える』感覚を掴もうと初心者の気分でやっていました。が…感覚が全然分かりませんでした(´・ω・`)

最初は「膝を使う」のかと思ってやってみてもうまく行かず。
「斜面に対して90度」を意識しても、うまく行かず。(そもそも、そんな風に滑っている人は居ない気もします)
何度も出来る人に聞いてみたところ…そもそも、曲がるときに足に力を入れなくてもいいということが判明。

…解説すると、スキーというのは曲がるときには内側の足に体重を乗せるのが本来のやり方なのですが、私は外側の足に力を入れて、エッジで曲げるという風にやっていました。これだと足に負担がかかるし、上級コースのような急斜面にはあまり対応できないんですよね…。

さらに、重心を捉えるという感覚が足全体に体重が乗るという感じっぽいこともわかり、段々とスムーズに滑れるようになりました。
が、今回何回も転びました。それもスピードが出ているときに。
どうも、うまく体重が乗らない時があって、そのときに焦ってコントロールが出来なくなるようで…(´・ω・`)

今まで慣れている方法でないので、やはり上手く行かない時もあります。
しかし、それは正しい方法を目指して練習しているから起こることなので、諦めず、落ち込むことなく最後まで楽しんでやりました。
これは、他のことでも同じですね。

次元を上げるときには、上手くいかないことだってあります。

それは今までしたことがないことだからです。それでも、正しい方向を向いている、と分かっているなら落ち込むことはないというわけです。

スキーというスポーツの特性

スキーは基本的に自然の摂理に則って成り立っています。
斜面に立っていると重力で自然に滑り降ります。その力でスキーが滑るのです。
だから、スキーはいかに自然の力に逆らわず、その力を治められるかでその上手さが決まります。
曲がる時も、ちょっと体重を傾けるだけなんですよね。

しかし、この感覚がわからないと自分の力でやろうとして思ったように滑れず、自分の力も消耗してしまいます。

これは自分の心を治める時も同じです。
自分というのは本来神様が創ったものです。なので、自然にしていれば本来は神様の方向に向かうようになっていますし、自分の様々な問題を解決するようになっています。
ところが、それを知らずに自分の力だけでやろうとすると、かえって自分の心を消耗したり、ひどい時には病気になります。
私も以前、あることで自分の心を病気にしてしまったことがありました…。

あと、スキーは本当に自分の心が現れるな、と思いました。瞬間怖いと思うだけで、コントロールが効かなくなるんですよね。
私はスピードが速いとかなりビビってしまうので、上手く行かないんです(;´∀`)

ただ、斜面が急なところを恐る恐る滑っていたときに、主に委ねます!と言っておもいっきり前に出て滑ったら、一気に、気持ちいいくらいに滑り降りれた時には『やはり、信仰の力は違う…』と思いました。

スキーをすると、信仰が良くなりますね(笑)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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