satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

自暴自棄な私に神様が教えてくださったこと。

自暴自棄な私に神様が教えてくださったこと。

おはようございます、satoです。

私の心の傾向の一つに「自暴自棄」になりやすい、ということがあります。
たとえば、明け方起きられないともうダメだ…と考えたり。
人との約束を果たせないと、人から信頼されなくなる…と恐れたり。
もう少し身近な例だと、文章を作成する時に何も思い浮かばなかったり、壁にぶつかったりすると「もういいや」となって他のことをしてしまったり。
こういう「放り出す癖」、昔よりは減ってきているのですが、今でも時たま出てくることがあります。

特に上手く行かないことが続くとかなりつらいです(´;ω;`)
今日は使命があるのに明け方も起きられず、学会発表のためのプレゼンを作ろうとしたけど上手く行かず、塾でも思うように生徒を見てあげられず…。
今あることを手に掴もうとしても、砂粒が手の隙間からボロボロ零れ落ちるかのように上手く行きませんでした。
やろうと思っていたことが上手く行かず、苦しんでいました。

そんな時、ふと神様に尋ねました。
「今日の私はどうだったでしょうか?」
神様は次のような感動をくださいました。

遅れて使命はできなかったけど、御言葉を聞いて悔い改めてお祈りはした。
お祈りスポットに行って賛美し、お祈りした。
プレゼンは作れなかったけど、どのように発表するか資料は作ったし、とりあえず始めはした。
前よりは見れるようになったし、声も掛けられていた。

神様はできているところを教えて下さいました。

私自身も生徒を見るときは「できているところを見れるように」お祈りをしています。
そして、生徒のできているところをしっかり伝えてあげられるように、気づかせることができるようにしてあげようと心がけています。
もちろん、できていないところを伸ばすこと、アドバイスも必要なのですが。
でも、正直足りていないように感じていたのです。

それと同じように、神様は私のできているところをもっと教えて下さいました。
そして、

次は寝る前にお祈りをしよう。
最初うまく行かなくても、とにかくできるところからやってみよう。数式を入れよう。
次はもっと一人一人を見てあげつつうまく時間を区分しよう。ダラダラさせないでしっかりと時間を決めたりして…。

と次にどうすれば良いのか答えをくださいました。

失敗が続くと、私は自暴自棄に陥りやすいです。
だけど、神様の愛を忘れないで…続けて成長できるように頑張ってみようと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事