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5kmマラソン走って感じた、「人生を走るコツ」

5kmマラソン走って感じた、「人生を走るコツ」

おはようございます、satoです。

本日はお天気も良く、北海道も一気に暑くなってきました。本当に短い春でした…(笑)
そんな中、私は教会の皆とマラソンをしてきました!
実は私、「走る」ことはとても苦手でしたが、今回のマラソンを通して多くのことを感じました!
今日はそのことをリポートします。

走るのが苦手な私

最初に書いたとおり、私は走ることに苦手意識を持っていました。
その理由は分からないのですが、小学生辺りで「辛いけどゴールが遠い」という体感を持っていたことが一つあるのかなと思います。
マラソンってゴールまで長いんですが、途中でバテてもリタイヤ出来ず、結局戻らないといけないからゴールには向かうが、行けども行けどもゴールは遠い…そんな感じだったのです。
それに足も痛くなるし…

それに加えて、サッカーをしているときにいつも息が切れてしまうのですが、この感覚もとても苦手で…。
自分の体力のことを考えず全力で走ってしまい、体が追いつかないんですよね…(´・ω:;.:…

事前練習

そんな私ですが、摂理の御言葉で「健康管理のために走りなさい」と言われていたこともあって「走らなきゃな」とは思っていました。
が、私の中でなかなか重い腰が上がらずそのまま過ごしていたのですが…。
あるメンバーに感動が下り「マラソン大会に出よう!」と企画を立ててくださいました。
そこで、それに私も乗っかることにしました。5kmでエントリーです。

さて、さすがに当日いきなり走ると怪我をしてしまうので、事前に走る練習をしました。
ひとまず試しに5kmを30分で走るペース、つまり時速10kmペースで走ることにしました。
最初は「まぁ2kmぐらいまで走ってダメそうだったら…」という考えでした。

ここで、神様が一つ構想をくださいました。

「呼吸を意識しなさい」

この感動を受けて、実際に走ってみました。
ちゃんと空気を取り入れられるように色々模索した結果…2km走った時点でも全く息が切れませんでした!
さらに、最初は「ちょっと速い!」と感じていましたし、足もちょっと痛かったのですが、走っているうちにだんだんと慣れてきたのか適応できたのか、痛くなくなりました。

そうして、「これならイケるぞ」と思って3km、4km…と距離を伸ばしていったら、最後までそのペースで5km走り切ることができました!
…やはり、神様の構想は完璧でした。

いざ、本番

本番、私は自信を持っていました。5kmを30分で走れた実績があったからです。
しかし、一つ違っていたのが時計等を持ち合わせていなかったので、ペースを測るのが難しかったことでした。
そのことと天候のことと考えつつ、「でも、呼吸を意識して、ちゃんと空気を取り込めば大丈夫」ということを信じて、不安はありませんでした。

というわけで、晴天の中スタート。
最初は練習したとおりの呼吸法でやってみたのですが…何故かうまく息が吸えませんでした。
前にあった「体に取り込まれている感覚」がしなかったのです。
それでも、2km地点までは練習通りゆっくりペースで走っていました。

ただ、この時私は思いました。
「このままやったら、単なる作業になってしまう…」
同じ呼吸法、同じように持続することだけ意識していると、淡々としているな…と感じていました。
そんなとき、知っているメンバーを抜かし始めて、段々と私の中に「競争心」が燃えてきました。こういうの好きなんですよね…(´・ω・`)
さらに、頭の中には何故か「ポケモンバトル」の音楽が…

いや、これはイカン。

と思った私。急遽賛美を頭に思い浮かべながら走ろうと思いました。
曲はテンポも良く、力を受ける「勝利した」。
この曲のリズムに合わせて、呼吸をすることにしました。さらに、ペースも徐々に上げていきました。
そうしたら、段々と楽しくなってきました!

残り1km時点でもっとペースを上げたのですが、思いの外ゴールが遠い…でも、賛美しながら、心は楽しくワクワクしていました。
そして、最後は全力疾走してゴールを切りました!…勢い良すぎて10kmの人用の給水を間違って渡されました(笑)

結果は約25分。
私の中では予想外の結果でした…「ここまで走れるとは…」という意味で。

走ってて思ったこと

色々あるのですが、「生活の中でも枠を決めて、とりあえず行ってみる」というのがとても大事だと実感しました。
とりあえずそれが達成できればそれでよし。できなければできるところまでやって、あとは調節。
一番まずいのは「何も考えず、軸を決めずに生活すること」。そうしたらなんの変化もありません。特に「自分で枠を決めるのが苦手」な私の場合は。

ひとまず枠を決めて行い、できたことは自分の中で大事なベースになります。このベースができると自信につながります。
今回も30分で走れた(思いの外速い)ことがベースとなって「いざってときはここまではイケる」という自信を持てました。
だから、今回は後半から少しずつペースを上げられたのです。

そして、マラソンでは人を抜かすこと、相手のペースに合わせることは核でなく、大事なのは制限時間内にゴールすること、そして自分の中でもっと良くすることです。
特に、私はマラソン選手ではないので、時間を競うとか、相手に勝利してもあまり意味は無いんですよね。
そういうときは、相手がどう走ろうと関係なく(ペースを測る、という意味では必要かもしれませんが)、自分の中で「こう走ろう」と思うことをすれば良いわけです。

これって本当に信仰生活でも大事なことだなと思いました。
私達の人生の目的は「神様が願うとおりに神様を愛して、自分の霊魂を作ること」です。これが果たせればオールオッケーです。
それなら、大事なのは「人の成功」を見ることでなく、「自分が今何をすべきなのか」を分かって、それをしっかり行って、リズムを崩さず前進することなのです。

…このことを悟りながら、過去書いた物語のことと結びついて、現在進行中の作品の新たな構想が浮かびました(^o^)

あと、賛美とても良いですね(^o^)
神様は時代に合わせて「新しい歌」の構想を下さり、それを実現しているのですが、それを通して栄光を帰すとやはり違います
「新しい歌で賛美しなさい」というのが今週の御言葉の主題の一つでしたが、走るときに呼吸を通して栄光を帰せたことが本当に感謝でした。

最後に。
走ったあとの温泉はとても気持ちよかったです(笑)
持続的に走って、体をほぐそうと思います(^o^)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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