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「自分は大したことない」癖とニート

「自分は大したことない」癖とニート

おはようございます、satoです。

今日の御言葉「間違った習慣と癖は悪癖病だから直しなさい」という御言葉を聞いて、私は思い浮かぶことがたくさんあります。
怠け癖、時間があるのに事前にやるのでなく、時間にならないと動かないこと、やりたいことを優先させること、ジャンキーなものを食べてしまうこと…
その中でも一番自分が直さないといけないのは「我を張る、自分の考えが強い」ことかな、と考えていました。

というのも、生活をしている中で自分が人に指摘をされた時に「とても強く反発」してしまうことが多かったのです。特に最近。
昨日も言われていることは生活の基本的なことなのですが、私としてもやりたいことではありますが、何故か反発してしまいました。
今日、御言葉を聞き終えてこのことを思い出して涙が止まりませんでした。

ところで、今日のスポーツの時ずっと心が落ち着かなくて泣き出しそうだったのですが、主を呼び求めたところ心が楽になってその後のプレーが上手くできました。
とても感謝だったのですが、その後のストレッチ中ふと外を見ていたら、神様が見守ってくださっている感じがしました。それで更に感謝しました。

その後、こんなものをネットで見つけました。

友「マジに親とかに悪いって思ってねーのかよ?」ニート「ああ」←そう語ったニートの最後の瞬間が切なすぎて泣ける・・・

普段は見ないような内容だったのですが、気になったので読んでいるうちにこんな話が出ていました。

男「ニートってクズが望むのは、無理強いしない、対等でいてくれる」

男「コミュニケーションを取ってくれる存在だ」

友「…………」

このセリフを読んだ瞬間に、私はこの男性の気持ちが痛いほど感じられました。
それは、私自身がずっとそう思っていたからです。

自分が悪い、大したことができていない、この状況は良くない、ということは分かっている。
直さないといけないのは分かるけど…。

そう、私もずっと向き合ってきたから分かります。
これは「自分自身が大したことのない存在だ」という認識から来る苦しみです。

そうして、ようやく私の根本的な直すべきところが「自分を正しく認める」ことなのだ、と分かりました。
神様は私に対等に接してくださり、私の心を最優先にしてくれています。
そのことを考えながら、自分のこれまで懐疑的だった考えを修正していきながら、うまく自分のことと神様のことを認めることが、まず最初にすべきことだ、と分かりました。

私は神様に愛されている、そのことを認めながら、うまく心を真っ直ぐにしていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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