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「祈りは必ず聞かれる」ということを再確認。

「祈りは必ず聞かれる」ということを再確認。

こんばんは、satoです。

ここ最近、祈りの力を改めて実感することが増えてきました。
具体的には、祈りが聞かれていること、そしてそれによって状況が変化していることを何回も体験しています。

たとえば、つい最近まで皆で続けて伝道のためにお祈りをしていました。
そうしたら、ちょうど21日後に夢を通してある人を見せてくださいました。そして、最後の日にその兆候通りの人に出会いました!
果たしてこの後どうなるのかはさておいて、とにかく夢を通して伝道すべき人を見られるようにしてくださったことは本当に感謝です。

また、こんなこともありました。
教会の皆で遠出した時のことです。この時は晴天で、なんと雲が全く掛かっていない羊蹄山を見ることが出来ました!

羊蹄山-摂理☆祝福の方程式
途中寄った中山峠で撮った羊蹄山。本当に雲ひとつ掛かっていません(/・ω・)/

本当に綺麗な羊蹄山。しかも、まだ山の方は雪が溶けていないので、本当に綺麗です(´∀`∩)
一見すると富士山のようにも見えますが、実は羊蹄山は「蝦夷富士」とも呼ばれています(/・ω・)/ちゃんと北海道であることのしるしとして左下の方に「あげいも」の看板があります(笑)

羊蹄山に雲が掛かっていない状態を見ることは滅多にありません。地元の人も年に何回か見るくらいだ、と話すくらいです。
私も何回かニセコに行きましたが、雲のない羊蹄山は今回初めてお目にかかりました。
しかも、この日は天気予報では晴れでしたが、次の日からはずっと雨。まさにこの日しかない!という時に遠出することが出来ました\(^o^)/ハレルヤ!

実は私、ニセコに行ったり、遠出する時に羊蹄山を見るのですが、その度にかかっている雲を見て「あぁ、あの雲がなくなりますように…」と神様にお願いをしていました。
実は、以前鄭明析先生が日本に来られた時に富士山に雲がかかっているのを見て、祈りながら息を吹きかけられたところ、雲が晴れて、絶景の富士山を見ることが出来た!という話を聞いたことがありました。
それで、私も真似して息を吹きかけながら祈っていました(笑)
その度に少しずつ雲は動くのだけど晴れることはなく…。ちょっと残念に思いながら帰っていったのでした。

私の目から見たら、叶えられなかった祈り。
しかし、神様には確かに届いていました。そして、その祈りが集って、今回最高の時に雲が掛かっていない羊蹄山を見ることが出来たのです!だから、あの羊蹄山はずっと祈っていた私の祈りが聞かれたしるしでもあったのです。

このように、私の祈り一つ一つが聞かれている。すぐには変化がなかったとしても、時になり、条件が満ちたなら確実にかなえられる。だから、願いが叶う時まで祈りなさい。

いつも鄭明析先生の御言葉で「願いが成される時まで諦めず、最後まで祈りなさい」と話されます。
しかし、私は平素の祈りが形式的になりがちで(^_^;)時にはうまく祈れず言葉だけで終わっている感じもすることがあります。
ここ最近は祈りながら少しずつ神様のことを意識するようになってきましたが、まだまだうまく祈れないことの方が多いです。

それでも、「祈りが必ず成される」ということを実感できたから。
今度はもっと祈ることが楽しくなりそうです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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