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充電と放電のバランス

おはようございます、satoです。

本日は「充電」と「放電」の話を通して、心のバランスを取る方法について考えた話をしたいと思います。

私は基本的に多動傾向にあるためか、動いているときにスッキリします。
ただ、その割に「何かきっかけが起こらないとやり出せない」超スロースターターなため、意外とやることは多くありません。

また、「動きたいけど力が出ない」というときもあり、そういうときは「充電」が必要です。
その一方で「充電しすぎるとかえって電池が消耗する」というのと同じように、エネルギーを溜め込みすぎて却って調子を崩すこともあります。

最近、私の心の調子の波について考えたのですが、「調子が悪い」ときほど何かしらの感情を「溜め込んで」しまう傾向にあることが分かりました。
それは「ストレス」で、私の場合過去のことで「人から干渉される」ことに対して異常にストレスを感じていたため(+自分の内向型の特性もある)、こういうことになるのでした。
そうなると、ストレスでイライラしているのに、それを発散するためにどうしたらいいのか分からない状態になり、「充電」をするようになるのです。
ところが、心のエネルギーとしてはそれほど消費しているわけでないので、「過充電」状態になり、ますます調子が悪くなるのでした。

この「精神的に負荷がかかっているときほど色々なものを取り込もうとする」現象について考えてみると、「光」と「闇」の性質と繋がっているな、と思いました。
というのも、「光」が基本的に「発散(直進しているから?)」しているのに対して、「闇」は「常に吸収」(ブラックホールをイメージしています)している、というイメージを持っています。
人の心もこれと同じで、元気なときは発散しようとするけど、元気が無いと吸収しようとするのかもしれません。

ただ、実際には「発散したほうが元気になる」ことが多いです。この間も疲れた時に一曲思いっきり賛美したら元気が出ました。

幸い、摂理に来ても、賛美したり、運動したり、ブログを書いたり、祈ったりと色々な発散方法があります。
世ではカラオケに行き、お酒を飲んで愚痴を言ったりして発散しているわけですが、それが(摂理の御言葉で止められていたり、自分の体や心の性質で)できなくとも、十分に発散できます。

「充電」するのは、発散しすぎてエネルギー切れになったその時でもいいのかもしれない、と思いながら、超スロースターターな体質を改善することが最優先だな…なんて考えているのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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