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ボウリングを通して見る「復活のしるし」

おはようございます、satoです。
昨日教会の人とボウリングをしました。そこで、私の状態について悟ったことがあったので、今日はそれをまとめます。

ボウリングは今年に入って、二回ほどやりました。
一回目は摂理の社会人三人でやり、今日は大学生とやりました。
そもそも、私はあまりボウリングをやったことはないのです。スコアも決して高くないです。アベレージは110ぐらい(これが高いかどうかもよく分からない)
しかし、普段やったことがないところだからこそ、その分神様のしるしが見える、ということもあります。

一回目にやったときは、信仰的にも精神的にも死んでいる状態でした。
具体的には、何をやっても楽しくないし、ずっと苦しいのに耐えている状態でした。よって、表面上では楽しんでいました(し、実際楽しかったのです)が、心の奥底では苦しみもありました。
それに、ボウリングもそんなにやったことがないので、まっすぐに投げられずあまり点数も伸びませんでした。

しかし、ある時こういう状況でも楽しんでいる鄭明析先生のことが思い浮かびました。
先生はどんなことをされても楽しんでいました。そんなことを考えながらボウリングをしたところ、なんと3連続ストライクを取るということが起こりました(^o^)
明らかに神様が共にしている、と感じるしかない出来事でした。

そんな状態だった一回目からしばらく経ち色々なことを経て信仰的にも罪の問題を解決していって、徐々に精神状態も良くなってきた昨日。
再びボウリングをしたのですが、状況が大きく変わっていました。

以前は「何も考えられないくらい」荒れていた心の状態が、まるで静かな水面のように安定していたのです。
いわゆる「明鏡止水」という状態でした。
そのためか、前に比べてボールをコントロールすることもできるようになり、前より狙ったところに投げられました。
そのおかげでスペアを取ることが割と多かったです。
加えて、今回は本当の意味で心から楽しむことができました。
前にあった心の苦しみがなくなり、本当に安心して行えました。

ボウリングを通して自分の精神が復活しているのを感じ、本当に感謝しました。

しかし、今回のボウリングで起きた一番のしるしは初心者くらいの実力だったキャンパスの子の変化ではないかと思います。
最初は本当にうまくできなくて、ガーターも多かったのです(ラス前は6回くらいだった)が、最後のゲームではまっすぐ投げられるようになり、なんとガーターがなかったのです。
さらに、一回スプリットになったのですが、2投目でなんとピンを弾いて全て倒すというプロ顔負け(?)のスペアの取り方をしていました。
これぞ、神様のしるし(^o^)

純粋に喜ぶ姿を見ながら、神様も大層嬉しかったのかなと思いました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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