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ついに仮免試験まで行きました…

こんばんは、satoです。

自動車学校に通うも早いものでもう2か月が経ちました。
人が多くてなかなか予約できなかったためなかなか実技が進まず、ペースはゆっくりでしたがついに仮免試験を受ける時が来ました…(;’∀’)
今日はその前の最後の実技でした。

この辺りになると覚えることも多く、こういうことを覚えるときに割と苦労する方です。
前回はこの決め事を覚えていなくて叱られ…てまではいませんが、覚えることの必要性を衝撃的に気づかされました。
コースと決めごとを覚えていなくて、終始いつどこで曲がるんだっけ?合図を出すんだっけ?と半ばパニックになりつつ進めていました。
しかも、前回は突然教官も変わり本番形式でやることになったので、余計にパニックになりました…。予定外のことに対応できない私(´・ω・`)

こういう「順序だったことを覚えるとき」、私は一つ一つの動作を書き出しながらあとで思い出す方式を取っています。
以前バイトをしていた時も最初はなかなか覚えられず苦しんでいましたが、ある時作業工程を思い出しながらパソコンに順番を整理して書き出したところ、それからは何も見ないで作業することができました。
情報を文字として捉えると記憶することが苦手な私ですが、内容を一つ一つ整理して結びつける作業をすることで脳にその情報が定着するようです。

今回も、回路図に決めごとを一つ一つ書いておいて、随時思い出していきました。
実際に運転しているときを思い浮かべながら…「考えの実相」である魂体を使ってイメージトレーニングです。
本当はもう一回くらい何かに書き出した方が定着しやすかったのですが…新たなバイトを探す関係で時間が取れませんでした(´・ω・`)
しかし、このイメトレの甲斐あって今回の実技では決めごとを頭に置きながら運転することができました。

あと、最初は「この実技でうまくできなくて、試験を受ける日が延長されたらどうしよう…」なんて考えていました。
しかし、途中で「ここで失敗しても、教えてもらえるから大胆にやってみよう」と考えが変わりました。
そうしたら不思議と心が落ち着き、運転もしっかりできるようになりました。
これを通して、私が落ち着いてやればできる、という自信が付きました。あと、無事に次仮免試験を受けられることになりました。

色々悟ることが多かった自動車学校も次が第一段階の締めくくり。
最後まで主と共に、祈りながら頑張りたいと思います(*‘∀‘)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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