日本が平和である、ということも。

こんばんは、satoです。

「神様が共にしなければ」成されなかった平和…。
1945年に終わった、世界全体に傷を残した戦争。
それぞれの国が自分の国の復興を最優先に考え、それぞれがバラバラに動いた結果起こった、大きな悲劇。

多くの人の命を失い、多くの国が荒れ…そして互いに「戦争を起こさない」ことを願い、そのために一つとなろうとしました。
ヒトラーが独裁政権を握り、戦争を進めたドイツ、戦争のきっかけとなったヨーロッパの内戦。
それを防ぐために、ヨーロッパは和平と統一を目指しEUが作られました。
国際連盟を脱退し、戦争を起こした日本。
その悲劇を二度と繰り返さないために、日本国憲法の前文に「戦争の悲劇を繰り返さない」と明記して、世界に類を見ない「平和憲法」が作られました。

それぞれの願いが生んだ平和。
アメリカとロシアの冷戦を超えて、少しずつ一つとなっていきました。
多くの国で戦争の火種が起こる中、平和な期間が続きました。

長い時が過ぎて、平和の価値を失っていた私。
つい先日、「神様のしるし」を探している中で、「日本が70年間平和であったこと」も一つのしるしなのだと気づきました。
近隣で数々の問題がある中、ずっと平和であった日本。
「神様が共にしなければ」決して成すことのできなかった平和。

つい最近、それが「とても危ういバランス」で成り立っていたのだ、ということを知りました。

自分がいるところで、争いが起きないこと。
誰も悲しまず、喜んで生活できること。
それが、神様のおられるしるし。
だから、一つ一つに感謝して、私から平和を成す人になりたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。