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摂理人が見る「大学の個性」熊本大学編

摂理人が見る「大学の個性」熊本大学編

こんばんは、今日は夜からもう一度、satoです。
大学の個性シリーズ、今日は「熊本大学」です。
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クマー…これだと2chとかで出そうな気が(笑)そう、熊本でくまといえば…くまモン!
くまモン、熊大とは関係ありませんが、熊本のゆるキャラです。しかし、天皇の謁見を受けたり、世界にまで飛ぶとは…地域のゆるキャラのレベルじゃない…。彼はいったい、どこまで活躍するんだ?天まで…ってことはないか、さすがに(笑)
さて、実は私、熊大出身の知り合いがいるのです。その人から熊大について色々聞いてみました。それで、今日は熊大編です。
知り合いから聞いたところ、次のようなことがわかりました。
・熊大の前身、「第五高等学校」は日本で五つしかない優秀なところ。ここから佐藤栄作元総理大臣など多くの優秀な人材を輩出した。
・大学内に西洋風な博物館があって「熊大の歴史」が展示されている。
・学生寮の活動が盛ん。
寮歌は「五丈原頭に草萌えて」というが、これは校歌より知られていて、みんな歌えるくらいの認知度。歌うときはみんなで肩を組み合うらしい。
ここまで聞いて私は…あることに気づきました。
…これ、北大じゃね?
よく見てください…。
・北大の前身「札幌農学校」から新渡戸稲造、内村鑑三など多くの優秀な人材を輩出。
・大学内に西洋風な博物館。その中には「北大の歴史」がこと細かに書かれている。
・学生寮がかなり有名。
寮歌「都ぞ弥生」は校歌より知られていて、大学祭の締めは10000人で肩を組んでこれを熱唱するくらいに認知度が高い。
…完全に一致( ´゚д゚)
北海道と熊本、日本の北と南、遠く離れた地でこのような共通の文化が…。果たしてルーツは何なのでしょうか?気になります。
というか、一度行ってみたい…。
さて、そんな熊本大学の理念は「創造する森、挑戦する炎」
かつて夏目漱石が教鞭をとり、『スラムダンク』や『バカボンド』の作者井上雄彦が作ったサークルがあるという…。
オタク系摂理人としては、この井上雄彦がいる、というところは見逃せないポイント。
かつて「ジャンプ黄金期」を支えていた三大作品の一つである『スラムダンク』を中心に、躍動感ある絵と哲学を持って描かれたストーリーや台詞。いい言葉が多いんですよね。
(以上、ある摂理の兄弟から聞いた情報です。すいません、又聞きです)
こういう人が出た大学、きっと何かしらの哲学があるのではないかと推測します。
創造、挑戦。
鄭明析先生が月明洞(今更ながら、これは「ウォルミョンドン」と読みます。韓国語です)自然聖殿を作られたときも、何もない山奥の
田舎で神様の構想を実現し、新たな創造のために挑戦をし続けていました。
何もない荒野のような山奥。先生には建築の知識も土木の技術も、何もありませんでした。持っていたのは神様の御言葉で作られた精神と、鍛えた肉体だけ。そこから努力を惜しまず、何度崩れても挑戦を諦めなかった結果、地上に天国のような自然聖殿を創造するに至りました。こう簡単に書いていますが、実際には多くの労苦ともがき、そして喜びがありました。残念ながら、これは言葉にはできません…。
そのような不屈の精神、そして、挑戦する心と創造力。
それはきっと、ただ勉強するだけでは得られない、とても貴重な個性なのだと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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