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摂理人、ブログを校正しています。

摂理人、ブログを校正しています。

こんばんは、satoです。

先週から始めたブログ移行作業。
今週は色々忙しかったのですが、それでもスラッグ・タイトル・カテゴリー・タグの修正作業は進行していました。現在完成度60%。ただし、今回の移行作業は5ブロックに分けて作業を進めるので、かなり時間が掛かりそうです。現在はその1ブロック目(´・ω・`)でも、新しくできるから楽しみ((o(´∀`)o))

ところで、修正作業をしながら、以前の記事を読み返しましたが…とても良いこと書いていますね。
いや、自画自賛というわけでなく、神様との過去の経緯が書かれていて、本当に恵みを受けました私。
「あぁ、昔の私はこういう愛を受けていたのか。」
「あぁ、そういえばこういうことを悟っていたな…」
今残っているものもあれば、忘れているものもありましたが、いずれにせよ本当に感謝です。

また、リンク切れとかで修正をしないといけないところもありました。そのついでに、過去の記事で間違っていたことに気づいて修正していなかったものも修正しました。たとえば、

背理法から考える教育と論理~「背理法被害者の会」を見て~

こちら、昨年の4月頃に作成した記事です。
東大の安部教授が「背理法は使うべきでない」という主張をしているHPを見て考えたことなのです。

この記事の中で「安部教授は直観論理の立場の人」と書いていたのですが、その後色々調べてみるとそうでなかったことが分かりました。それで、今回この部分を修正しました。あと、もう少し理解しやすいように文章を整え、最後に教育の話を加えました。

私は文章をあまり校正しないのですが…やってみると「もっと記事が良くなる」ということが実感できて本当に良かったです。
ただ、一方で「自分がそのときに感じていたこと」があるはずだし、その記事はその時にしか書けないもので、それを変えるとまた別の記事になってしまう、というようにも感じています。それが校正に積極的でない一つの理由です。あとは、アラ探しをするのがとても苦手ということもあります。
難しいですね、この塩梅。

私は感じたことをリアルタイムで記録していく、という流れで記事を書くことが多いです。「一筆書き」というらしいです。その方が私は楽しいのです((o(´∀`)o))
ただ、数学の話とか時事に関した話はある程度正しいかどうかをチェックしながら書いています。このバランスは保っていきたいと思います。

というわけで、年度末の3月。
ブログも論文もガンガン書いていきます(・∀・)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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