摂理人の独り言、気がつけば…

こんばんは、satoです。
私は昔から独り言が多かったです。
昔から「脳内漫画」を考える癖があって、自分が演じるキャラのセリフや効果音などをずっとしゃべっていたのがその始まりじゃないでしょうか…。
もっと言うと、私は漫画をたくさん読んでいて、ほとんどの漫画でキャラが考えていることを言葉で話しているのを見て、そういうものなんだと認識した節はあります。
数学の勉強をするときにも「あぁ、違う!こうじゃない…こうやって…」とか「よっしゃー!解けた!」とか独り言をする…。
考え事をしながら歩いていると、気がついたら脳内思考が口から出ている…。
傍から見たら愉快な人なんだと思います(笑)
(ちなみに、すべてを口にしているわけではなく、人の悪口など口にしたくないことはしません。)
そんな私でしたが、摂理に来て「神様がいるんだよ」ということを教えてもらってから私の独り言は
神様、主への問いかけ
に変わりました。
具体的には、数学の問題を解いている時に
いや、こうじゃないんです!主よ、どうしたらいいんでしょう?
あぁ、来た!主よ、感謝します!
とか、道を歩くときにも
これ、どうしましょうか、主よ…
う~、そうじゃないというのはわかるのですが、主よ…
とか。
独り言が、気がついたら祈りに変わっていました。
たぶん、独り言ってあんまり良くないものなんだと思います。あまり、私はそう思っていませんでしたが。
その独り言が、神様とたくさん近づける道になったこと。これも一つの『復活』なのかな、と思います。
もっとも、独り言から神様への問いかけに変わったとしても神様からの答えを聞くことをしないと変化しないんですけどね…。
私は話すのが好きだけど、人の話を聞くのが苦手(←周りの環境に気を取られて集中できないとか、人の話を受けて自分が何か思いついたらそれを話そうと考える癖があるのです)だから、気をつけないと…(笑)
それでも、私は楽しい信仰生活を送れていると胸をはって言えます。
だって、こんなに近く神様のことを感じられるのだから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。