satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

私が本当に欲しかったもの。

私が本当に欲しかったもの。

こんばんは、satoです。

私は以前から「人間関係」について悩んでいました。
人間関係に精神が左右されることが多々あったからです。
たとえば「嫌われた」と思ったら、そのことでとてもパニックになる。
人と親しくなれたら、そのことを繰り返し思い出す。
それで調子が良くなれば良いのだけど、考えがアチラコチラに流れて、考えの間違いを犯してしまったり…。

というわけで、「人間関係」について悩んでいました。

今日研究もバイトもすべて終えて、色々考えているうちにあることを思い出しました。
前に月明洞に行ったときに仲良くなった人に対して「この人は私にとって大切な友達だ」と考えたことでした。
そのことがきっかけで、私は「ずっと欲しかったもの」がわかったのです。

私が本当に欲しかったもの。それは…

友達

でした。それも本当に信頼関係のおける、互いに心を許せる友達が。

私は小学校時代から友達作りがうまく出来ませんでした。
人から慕われたり、マスコットキャラとして受け入れられていましたが、本当に「心が許せる」友達は作れませんでした。人と近くなればなるほど、相手の嫌なところが見えてきて、本当に苦しくなったからです。相手も同様だったと思います。

だけど私は、一度出会い、色々共にした人は「友達」として認識していました。だから、たとえその人から何かしらの苦痛を受けたとしても、「友達」と関係を切ることが苦痛でした。

摂理でも、実に多くの人と出会いました。本当に色々な地域に(日本だけでなく、韓国やアメリカにも…!)共にした兄弟・姉妹が居ます。
ただ、今までと違うのは、みんな互いに相手のことを思いやり、愛で接してくれることでした。
このことが、本当に嬉しかったのです。
だから、私は親しくなれた人のことをずっと思い出しますし、親しくなれた時のことをずっと繰り返し思い出そうとするのです。
…繰り返し思い出すのは、私が本当に嬉しかったことの証左なのです。

でも、この「友達」というのがよくわからず、過去の傷もあってその人たちや想い出に対して、色々間違った認識を持っていました。それが調子の悪くなる原因でした。

こうやって捉えると、一つの結論に至ります。

私は、ずっと欲しかった「本当の友達」を得ていたんだ!それも多くの友達を!

このことに気づいたときに、本当に神様に感謝しました!
だって、私は今まで本当の友達に出会えなくて、空想世界に友達を作り出していたくらいですからね…。つまり、イマジナリーフレンドですね。どれほど欲しかったら、こんなことをするのでしょうか…。

もしかしたら、彼女、恋人が欲しいんじゃないか?という人もいるかもしれません。
しかし、私にとっては友達で十分なのです!だって、私には…永遠な真の愛を与えてくださる神様がいらっしゃるのですから。

今日も私の間違った認識を正してくださり、本当に得たかったものを得ていた、ということを教えてくださった神様に感謝します。

…余談ですが。

この話を一緒に住んでいる摂理の兄弟(年下)に話したところ…

sato「私とTはずっとともだちだよ!」

D「…兄弟ですよ!」

sato「(なるほど…しかし、)…弟はたくさんいるから、お兄ちゃんが欲しかったな…(笑)あ、でもたくさんいr」

D「…僕がお兄ちゃんになってあげるよ」(突然タメ口)

sato「…え」

D「僕が面倒みてあげるからね…」

sato「………( ゚д゚)」

というわけで、私にまた一人お兄ちゃんが出来ました。余計なこと言わなきゃ良かった

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事