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自己点検と自己掃除

自己点検と自己掃除

こんばんは、satoです。

昨日から大掃除ラッシュが続いています。
自分の中でもいろいろ整理しなければならないものが見つかり、動き出している最中です。
なんだかんだで、もう今年もあと僅か…ですが、最後まで諦めずにやり切ってしまいます!

2016年の最後になって、自分の中にある「過去の感情、過去こだわっていた考え」が残っていることに気づきました。
昔信仰が幼かった時の強い考え、それでいて抑制し、心に閉じ込めていた考えが今もまだくすぶっているのです。
もう昔の自分でもないし、もう昔の環境でもないのに、昔の考えが出てくるのは…「自分の気持ちを受け入れられなかった」という自身の恨(ハン、韓国語で無念さを表す表現)が根本にあるのだと思います。

こういう気持ち、感情が募ると現実においてもその影響を少なからず受けます。
具体的には同じような状況になった時にフラッシュバックするとか、怒りだすとか…。
特に私は昔のこと(特に負の感情)をずっと記憶してしまうし、そのことについて考えてしまうので、こういうところは早く処理しなければなりませんね。

うまく神様に話して、その時の心を「持って行ってもらえる」ようにしていきたいです。

こうやって、自己点検してこそ、自分の心を「掃除」することができます。

…こちらは今日のお昼に食べたサラダバーなのですが、写真の中央にある黄緑の野菜…とても不思議な形をしていませんか?
これは「ロマネスコ」といって、カリフラワーの仲間なのですが…こいつの幾何学的な形に一部の数学者がハマっていて、「食べるフラクタル」なんて名付けられているのです(笑)
フラクタル、というのは「自己相似」を意味するもので、一部分が全体の形と一致している、という図形です。これは結構自然界でも現れるのですが…

これ、さっきのロマネスコに似ていませんか?これで話が盛り上がるのです(笑)
…はい、「自己相似」と「自己掃除」を掛けました(笑)
でも、あまりに珍しかったのでちょっと興奮しました(*^^*)ちなみに、味は美味しかったです。

自分の中には、必ず「過去の自分」がいます。そして、過去の自分によって今の自分が作られています。だから、ある意味で「自己相似」なのかもしれません、人間の心は。
過去は変えられないけど、今を変えれれば未来が変わる。
だから、過去を精算してもっと前に進めるよう…最後まで自己点検、自己掃除していきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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