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パラリンピックを見て思ったこと~心と思いと命を尽くすことについて~

パラリンピックを見て思ったこと~心と思いと命を尽くすことについて~

おはようございます、satoです。

日曜に閉会式を迎えた東京パラリンピック。
私も熱を出しつつもなんとか動けたので、少しだけ閉会式を見ていました。
その終盤、最後に様々な人々が一緒にダンスをしている場面がありました。
その中には、足を失っていたり、短身だったり、一部しか体が動かない人もいましたが、皆ができる限りのパフォーマンスをしていました。
足だけ動く人は、その足でタップダンスを。
短身な人は、その体でブレイクダンスを。

それを見た時にとても感動しました。そして、

自分の持てる全てを尽くして、行なっている

という声が聞こえました。

今週の御言葉で出てきた「心と思いと命を尽くして、神様と兄弟を愛する」というフレーズ。

22:37イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 22:38これがいちばん大切な、第一のいましめである。 22:39第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。 22:40これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。
-マタイによる福音書22章37-40節

すなわち、自分の持てる全てを使って、神様と兄弟を愛する、ということ。
自分ができないこと、たとえば、私が突然タップダンサーになったり…突然政治家になったり…そういうことを神様が求めているのでなく、自分ができること全てを使う。

その姿が、如何に人を感動させるのか…あのダンスはそれを見せてくれたのだと、私は思いました。

実は私、心と思いと命を尽くして…という話を聞いて、アイキャッチのような「自分の全てを燃やし尽くす」ようなイメージを持っていたのですが、そうではないのだと、気付かされました。

そして、誰でもできる最初のことが神様に真実に祈ることです。

7:7求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。 7:8すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。-マタイによる福音書7章7-8節

だから、今週は祈りの話が多く出ていたのです。私も真実な祈り、切実な祈りに挑戦したいと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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