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論文にできないけど気づいた数学のことについて。

論文にできないけど気づいた数学のことについて。

こんばんは、satoです。

ちょっとしたことなのですが、私は「発見したこと」があるとそれに集中してしまい、そこに溺れてしまうことが良くあります。
面白かったこと、発見して嬉しかったこと、楽しかったことは繰り返し考えてしまいます。
なので、メディアにはとても弱いです。
メディアで面白かったこととか、ためになったこと、興奮したこととかが残りやすく、繰り返し考えてしまったり、さらに深く考察したり、関連することを調べてしまうからです。それで自分のすべきことに時間が回せないことがしばしば…。
そんな自分の傾向は分かっているので、ある程度は自分でも治めようと心掛けています。

しかし、メディアでなかったとしても「数学の疑問」が突然浮かんで、それについて何日も考えて分かった、という興奮はあります。
そしてこれをどうしたらいいのか、実は良くわかってませんでした。
というのも、数学の定義について分かりやすく書かれている日本語の文献は思った以上に少なく、それゆえ自分の分かったことって何度も「見たくなる」んですよね。
この見たくなる欲が孕んで…「数学を解説する」脳内小説が生まれる訳です。

しかし、それだとあまりメディアを見てるのと変わりがありません。なんでかって、神様のこと考えずに一人で没頭してしまうから…(>_<) しかし、自分が発見したことはちゃんと形にしたい…。 かといって、これは「既存の概念を理解した」だけのもので論文にはできない…。 今時間がなくて膨大になりつつある「自分なりに分かったこと」を一からまとめるのはかなり難しい…。 なんてことを神様と話しながら解いてました。 ここ最近一人で考えることが多くなってしまっていたので、若干下降ぎみでした。 論文のこともあるので、なかなか手がつけられませんでした。 でも、これもちょこちょこやっていこうかなと思ってます。やっぱり、記録した方がいいから。まとめよう、って考えるからうまくいかないのかもしれません。 気づいたことから、少しずつ書いていく。そうしたら、また何かに役立つかもしれないから…。 私にはまだまだ無数の分からないこと、疑問があります。それも、神様と共に一個一個理解していきたいなって思いました。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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