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【摂理人が書く物語】いつもどこでも、あなたと共に。

【摂理人が書く物語】いつもどこでも、あなたと共に。

ここはとあるマンションの一室。
みんなで使うパソコンの前には…
B「う~ん…」
頭を抱えているBさんがいました。
I「どうしたの?」
B「あ、Iさん。」
そこを通り掛かったIさんが声をかけます。
B「以前Cさんから「何か聖書に関する話を作ってよ!」って依頼されたんです。私が文章を書くのが好きで、とても上手だってCさんが言ってて…」
I「ふ~ん…ちょっと見せてくれる?」
B「あ…」
Iさんの目の前には…白紙のWord。
I「…何も書いてないじゃない…」
B「今、どういう風に書こうか迷っていて…。」
I「あら、そうなの。それで頭を抱えていた、ってわけね。」
B「はい…」
I「ふ~む…こういうことはあまりしたことないからなぁ…。誰かの文章を見て参考にしてみたら?」
そのアドバイスで、Bさんは思い出しました。
B「あ。Cさんが参考にしたらいいって教えてくれたブログがあったんでした。えーと…http://xn--qckyd1c197yuqq.com/っと。」
Bさんはブラウザを開いて、URLを打ち込みました。
I「…摂理ブログ 鄭明析先生と共に?」
B「はい。このブログは摂理メンバーの有志が書いたブログなんです。」
I「どれどれ…。へぇ、摂理の御言葉や月明洞、先生のことについて詳しく書かれているわね。」
B「えぇ。その上、文章が読みやすいんです。」
I「確かにこのブログを読んだら、摂理について誤解なく知ることができそうね。…何げに、LINEのことも書いてあるけれど。…あら、そうやって改行すればいいのね。これは便利だわ…」
B「Cさんがこれを見せてくれて、「こんな感じで、先生のことうまくみんながわかるような文章を作りたいんだ」って相談されたんです。それで、私はまず聖書について書いてみたらと話したら、Cさんに「じゃあ…Bが書いてみて!」と依頼されたんです。」
I「なるほどね…。ねぇ、B。」
B「はい?」
I「あなたにはあなたにしか書けない文章があるのよ。
B「…え?」
I「確かにこのブログは参考になるけど、それを真似る必要はないと私は思うわ。神様はね、あなたの個性を通して自分を現したいのよ。そのことを忘れないでね。」
B「あ…ありがとうございます。
実は…少し不安だったんです。本当に誤解なく書けるか…。」
I「それなら、書いてる途中のでもいいから、私にも見せてちょうだい。アドバイスできることがあったら教えてあげるわ。」
B「ありがとうございます。お願いします。」
I「うんうん。それにしても、Bも頑張っているわね。
こうやって神様を証しようとしているのが、神様もとてもお喜びになるわよ。」
B「そうだといいんですけど…。」
I「きっとそうよ!間違いない!」
IさんはBさんを励ましているように見えますが…実は、神様がIさんを通して、Bさんを励ましているのです。
このように、神様は「人を通して」も働かれるのです。
B「ありがとうございます…!頑張って集中してやってみます。」
I「そうね。ちゃんと時間を決めてやるのが一番だわ。
あまりに長くしすぎると疲れてうまくできなくなるわ。特にパソコン作業はね。」
皆さんもパソコンやスマホは長時間続けて使用しないで、適度に休んでくださいね。長く見ているとそれだけで疲れてしまいますから…。
摂理について興味がある人、摂理を知りたい人。
その中には純粋に興味を持っている人もいれば、摂理がカルトだって言われているのを聞いて不安に思われた方もいるでしょう。
ネットには色々な情報がありますけれど、やはり「直接見ている人」の話が一番参考になるのではないでしょうか?
そういうわけで、摂理ブログ 鄭明析先生と共に
を是非読んでみてください。摂理のこと、鄭明析先生のことがよく理解できると思いますから…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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