satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理人sato@北海道の方言講座

摂理人sato@北海道の方言講座

こんばんは、火曜担当北海道発オタク系摂理人satoです。
今日は北海道弁について書きたいと思います。
前回までに「したっけ」(さようなら、またね)と「なまら」(とても)という北海道弁は書きましたが…これ、あんまり生活で使わないんですよね~
もしかしたら自然すぎて気づいていないのかもしれないけれど…。
というわけで、今日は「日常でよく使う北海道弁」を書きたいと思います!
今日から北海道に住むって人も!これさえ覚えておけばひと安心!(*^^*)道民の人と気兼ねなく対話できますよ♪
1.ゴミを「投げる
→結構有名な北海道弁。捨てることを投げるというんです、道民は。
道民に「ゴミ投げて~」と言われ、なにも知らず本当に友達にゴミを投げつけてしまった、という失敗談はよく聞きます(笑)
2.「しばれる
→本当に寒いときに出てくる北海道弁。どれくらい寒いかというと私の感覚で「肌が痛くなる」とか「体の芯から冷える」くらい。おそらく気温は-5℃以下。
しかし「肌が痛くなるくらい寒い」より「しばれる」と言った方が、寒さが伝わるのは気のせいだろうか。
3.ボタンが「おささる
→不可抗力で押してしまったときに出る北海道弁。たとえばエレベーターに乗って自分の階のボタンを押そうとしていたとき、手に持っていた鞄が別のボタンを押したとき「あ!おささっちゃった!」という風に。
4.「うるかす
→水に浸けておく、という意味。ニュアンスとして「水に浸けてふやかす」がある気がする。主に「ご飯を炊く前に釜にお米を浸けておく」とか「料理した鍋に水を入れてこびりついているものをとるとき」とかに使う。
各都道府県にある「ユニーク」な文化・風習。それは他のところには通じない、けれどどこか「親しみやすさ」を感じさせるものが多いです。
まだまだある北海道弁。
これからも紹介していきたいと思います!(*^^*)
そして、摂理の御言葉もよければ学んでみてくださいな★
学んだ分だけ、神様があなたにしか話さない「親密な」言葉がわかるようになって、神様をもっと近くに感じられますから!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

旅・地域ネタカテゴリの最新記事