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発達障害傾向の夏休みあるある

発達障害傾向の夏休みあるある

A.「最終日までずっと遊んでいて、当日に宿題を終えようとする」

こんばんは、satoです。

小中高の皆さんは夏休み。
今日は夏休みらしい暑さでした。札幌で30度越えは珍しいですね…|д゚)

それはそうと、皆さん宿題はやっていますか?
大学生ともなると学校からは宿題を出されませんが、夏休みにしかできないこと、夏休みにすべきことは必ずあるものです。
それを溜めていませんか?

私は計画はしっかり立てるけど最初の日に少しずれて諦めてしまったり、ゲームをしすぎて宿題をあまりせず。
「明日倍やればいいから大丈夫…」と先延ばしにした結果…
夏休み最終日まで宿題真っ白ということがよくありました(´・ω・`)
発達障害の傾向にある人は特にこれに陥りがちなんですよね。
たとえば「ゲームが楽しい」と感じてずっとやってしまう。「すべき宿題」より「楽しいゲーム」を先にしてしまう、というADHD的傾向。
少しでも計画からずれると曖昧になってしまい、「次はちゃんとしよう」となるのでなく「やらないといけないのかわからなくなってしまう」ASD的傾向。
夏休みの宿題を計画的に終わらせる、というのはそれなりに高度な技なのです。

ちなみに、私は最終日or当日の朝に読書感想文と自由研究を終わらせてました。本を読むのは割と好きで、あとは「あらすじをある程度書いてから思いついたことを一気に書き上げる」という技で大体1時間くらいで読書感想文は書いていたような。
最初の一文がなかなか書けないのですが、あとは思いつくまま、流れるままに書いてました。
たぶん、今も似たような書き方で書いてます(笑)
あと、ドリルとかは比較的ちゃんとできていた…っけ?

「外れることを許せない」ゆえに、一度ずれてしまうと「どうすればいいのかわからなくなる」ASD傾向の人は、「次にどうするのか」を考えるようにしましょう。今日できなかったことを考えるより「できなかった分をどのように行うのか」に注目すると、放棄することなく戻すことができます。

「楽しいことを優先してしまう」ADHD傾向にある人は、「宿題をするたびにシールを貼る」とか、成果を分かりやすい形にしてみるといいです。そうすると「ゲーム感覚で喜んでできる」ので。

宿題がなんらかの原因でできない場合は、その障害となっているものを見極め、避けられるように工夫してみましょう。これはケースバイケースなので書いたらキリがなくなりますが…。

大事なのは「与えられたことは溜めずに終わらせる」習慣をつけることです。
これ、大人になって社会に出てからも大切になるんです。与えられたことが期日までにできないと学校では怒られるだけですが、社会に出ると信頼を失います。場合によっては仕事ができなくなって大変なことになるかもしれません。
大事なんですよ、「すべきことを必ずする習慣」というのは…(´・ω・`)
一番は「早めに終わらせる」ことですね。そうしたら、後は気持ち良く遊べますからね(笑)

学校を卒業しても、自分が「すべきこと」というのはいつまでも続いてきます。
人生において「すべきこと」はたくさんあるんですよ(´・ω・`)
だから、それから逃げようとせずに「すべきことをこつこつする」習慣づけは大事だな、と最近しみじみ思います。
私は…夏休みの提出物とか出さずに、先生が忘れるまで放置していた悪い子だったので、反省です(´・ω・`)
皆は、遅れずに最後まで終わらせてね|д゚)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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