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摂理の教会に行く時に大切なこと。

摂理の教会に行く時に大切なこと。

それは、ただ『聖三位だけ』を意識すること。

こんばんは、satoです。

摂理の教会に通うにあたって、大事なこと。それは

教会は聖三位のいらっしゃるところ、教会の主人は聖三位である

ということです。だから、教会にいるときには聖三位だけを意識することが大切です。

聖三位を意識するとは

たとえば、今あなたが目の前に天皇陛下を迎えているとしましょう。安倍首相、オバマ大統領、朴槿恵大統領…でも構いません。国のトップだと思ってください。あるいは、あなたが尊敬する人でもいいです。そういう人を目の前に迎えているとします。

そのとき、あなたはその人の目の前でどんな風にしますか?

緊張しますよね。

言葉遣いとか、立ち振る舞いとか、注意しますよね。

とにかく失礼のないように、気を遣いますよね…。

少なくとも足を組んだり、居眠りしたりしたら…あとが怖いでしょう…。

 

神様は全知全能の神で、王の王、主の主です。

テモテへの第一の手紙6章15節
時がくれば、祝福に満ちた、ただひとりの力あるかた、もろもろの王の王、もろもろの主の主が、キリストを出現させて下さるであろう。

王の王、とはつまりすべての王様の頂点にいる王様ということです。今で言うとオバマ大統領、安倍首相、朴槿恵大統領などの国のトップを治めている方です。

そんな方に失礼なんかしたら…((((;゚Д゚))))

と、ここまで聞くと大変堅苦しいように聞こえますが…。

実際には、神様が願っていらっしゃることはもっと柔和で、もっと楽なことなのです。

神様は全知全能な「私の恋人」

ハート雲(摂理公式HPマンデーから)
ハート雲(摂理公式HPマンデーから)

今度はあなたが目の前に「自分の愛する人」を迎えているとしましょう。

その人は自分に色々なことをしてくれた、大切な恩人、また自分と多くの経緯を築いた大切な恋人です。

その人を目の前に迎えたあなたは、どうしますか?

というよりはどうしたいですか?

その人が来たら、きっと嬉しくて、喜んで戸を開けて、

お帰りなさーいε==(/≧∇≦)/

とその人のところに行くでしょう。そして、その人が疲れていないか、どんな思いなのか気にして、良くしてあげようとします、よね?

それこそ

今日はご飯ですか?それともお風呂?それとも…

という感じ、まさに新婚の夫婦の対話ですね(笑)

神様を意識する、とはこういうことなのです。神様は全知全能な神、王の王であると同時に

私たちにすべてをしてくださった『恋人、新郎』

なのです。

イザヤ書54章5節
あなたを造られた者はあなたのであって、その名は万軍の主。あなたをあがなわれる者は、イスラエルの聖者であって、全地の神ととなえられる。

神様は私たちに良くしてくださいました。

私を生かすために、137億年もの長く長ーーい歳月をかけて宇宙を造り、地球を造り、人間を創り、私達の先祖を育て、親を出会わせ、

家を用意し、服を用意し、お金も与え、ご飯も過不足なく食べれるようにし、

さらに御言葉をくださって、神様に気づけるようにし、永遠な天国に行けるようにしてくださり、

死にそうな時は助けてあげ、落ち込んでいる時には慰め、一人寂しい時には一層気にかけてくださり…

ここでは言い尽くせないほどのことをしてくださいました。

それでも、人が気づかなければ、気づかないのです。

私たちは神様を知らなかったから、神様に出会っていたけど考えたことがなかったから、気づかなかったのです。

そんな私達が、神様の主人である教会に来れた。

そのことが神様にとって大きな奇跡であり、自分にとっても大きな奇跡なのです。

神様が願うこと、それは

教会に来た時に、最高の恋人である神様を意識してほしい、ということです。

これまで良くしてもらったすべてのことを振り返って、喜んで迎えてほしい、ということです。

足りなくても大丈夫です。神様の前で足りなくない人はいません(笑)

どんなにぎこちなくても、慣れなくてもオッケーです。

大切な恋人に接するように、接してください。そうしたら、あなたも不思議と力を受けるでしょう。

恋人に会えば楽しくて力が湧くように、私達と神様は「新郎新婦」なのですから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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