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摂理の御言葉で苦しくなる、そんな人へ。

摂理の御言葉で苦しくなる、そんな人へ。

人には、どうしても苦手な言葉がありますよね。

こんばんは、satoです。

今日は摂理の御言葉を聞いて、どうしても御言葉を聞くと苦しくなるという人への記事です。

かくいう私も、結構苦手な御言葉が今もありますし、ありました。

御言葉・聖書の前提

基本、摂理の御言葉はポジティブです。これは、聖書が神様が全人類を愛していることを伝えるために書かれたものです。実を言うと、聖書、そしてそれを土台にした摂理の御言葉は「無条件自分が愛されている!」という感覚、つまり『自己肯定感』があることを前提として伝えられています。

ところが、ほとんどの人々は神様の愛を知らずに生きていたので、その感覚がありません。

なので、神様の御言葉を聞いて誤解をしてしまう、良く理解できないということが起こります。

「これ、本当に私のために伝えられたのかな?」

「私は苦手なのに、これをしろだなんて…」

と苦しくなっていく。

この経験が溜まっていくと

「摂理の御言葉を聞くのが苦しい…」

ということになってしまうのです。

特に日本人は、神様のことをよく知らない故か、はたまた日本の環境や風習故か…

自己肯定感が低く、ネガティブに考えてしまう

傾向にあります。そして日本人の気質で

真面目に御言葉を聞かなければならない

と考え、どんどん苦しいまま御言葉を聞き続け、息詰まる/行き詰まる人が多いのです。

(私の主観ですが)極稀に御言葉を聞く前から『自分は愛されている!』と強く感じる人もいます。そういう人は御言葉を聞くととても嬉しそうに聞きます。そういう人は正直ハレルヤ(神様を褒め称えます)ですね(笑)

まずは、自分が愛されていることを実感することから。

これは私の経験ですが、自己肯定感が低いときって、

自分は『これをしたから』愛されない…。

と「条件付きの愛」に陥りがちです。条件付きの愛とは

これを守らないと愛されない、これをしたから愛された

というものです。摂理の御言葉は

これをしなさい、これはするな

とハッキリと仰るので、

これをしないとダメなのかな…

と考え、苦手なフレーズがあると

この御言葉を受け入れられない自分ダメだ…

となって悪循環にハマります。

そういう時に最初にしてほしいことは…

自分が頑張ったことを、思い出すこと

です。

自分が何も頑張ったことがない、そう思う人もいるでしょう。しかし、そんな人でも

今までずっと生きることを頑張ってきた

のです。自殺の多いこの時代で、それでも生き抜いた。それだけでも十分頑張ったことです。

相当エネルギー使いましたよね。生きるために。

実際、今生きていることを神様はとても嬉しく思っています。なぜかって?

神様はあなたを創られたから、あなたに生きてほしいと願っているから。

神様の思い通りにすることが、神様を愛することですから。

学校に休まず行ったこと、教育実習頑張ったこと、御言葉を聞いてきたこと、辛くても教会に行き続けたこと…

些細な事でいいのです。まずは頑張ったことを思い出してください。

そしたら、次は

自分でそれを認めて、褒めてあげましょう。

よくやった、と。実際、神様もそう仰っているはずです。

失敗したこと、罪を犯してしまったこと…あると思いますが。まずは、褒めましょう。認めましょう。

頑張った自分を。

そして、そのことをできるように助けてくださった神様に感謝をしてみてください。

そうしたら、心から喜びが出る、はずです。

神様の愛が感じられるはずです。

そして、うまくできなかったこと、御言葉を苦しく思っていたこと、一つ一つ謝りたいなら謝って、解決したいなら、それを告げてください。

こう書いている私も…

数分前まで、本当に苦しかったのです。御言葉を受け入れられなくて。

でも、この文章を書きながら、今年頑張ったことを思い出して、

あぁ、本当に頑張ったんだな私は…

と、認めることができました。そして、神様に感謝しながら、涙が溢れました。

本当に私は愛されているな…

と。

私が歩んできた摂理道は、無駄ではなかった

と。

ほんとうに、神様に感謝です。私を生かしてくださったことに、ここまで生きられるようにしてくださったことに。

 

願わくば、神様の愛が、この文章を読んだ人全てに届きますように。

 

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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