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ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「三分説」から「透視」について真剣に考えてみた。

ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「三分説」から「透視」について真剣に考えてみた。

こんにちは、satoです。
今日もやります、「ぶっちゃけ論」。
今回は三分説からです。
突然ですが…あなたはオカルト好きですか?
摂理人の中には「オカルトなんてイヤじゃー!」という人もいるのですが、わたしはどちらかといえば「オカルト大好き」派です。怖い話そのものより「霊界があり、霊が存在する」ということが面白かったのです。あとは話の展開でしょうか。
これは母親から由来するもので、母親はオカルトの本はいつも集めていて、そういう番組はずっと見てました。私が実家に帰省したときも、「超能力捜査特集」ということで、難事件を透視とか交霊術を使って解決する人たちの番組を見ていました。
これは余談ですが…どうしてああいう番組で取り上げる事件って「殺人事件」ばかりなのでしょうね?行方不明なものを探すなら、遭難とか、あるいは「大切なものをなくした」とか、それくらいでも成り立つ気がしますが…。それに、その方が感動する気が…。
さて、この番組を見ているうちに、私はあることを思ったのです。
これって、先生の御言葉で説明できるんじゃないか?と。
というわけで、今回は「透視」に注目して考えてみます。
三分説によると私たち人間には肉体、魂体、霊体が存在します。で、この三つの存在に対応する世界「肉界、魂界、霊界」が存在します。
肉界は物質の世界、魂界は魂の世界、霊界は霊の世界です。
先生の御言葉によると、魂体は「透視」ができるようです。これは私自身も少しですが経験あります。東京に行ったとき、アキバに行きたいとずっと思っていたら突然「アキバの風景」が目に浮かんだ、とか。(これは見るだけでなく、実際の感覚もありました。)また、人の心を見通したり(私はなんとなくわかるくらいだが。)もできるみたいです。
魂体というのは「考え」によって作られます。考えが一つに固まり、まとまると魂体として形成され、その考えを行います。ゆえに「考えたことも行ったこと」だという先生の御言葉が成り立つのです。肉体だけ見ると行っていないようでも、魂体が行っていることもあるのですよ。
そういうわけで、魂体は実を言うと「考える力が強い、心の力が強い」人なら形成される可能性が高いです。これは信仰を持っていない人でも…です。ちなみに、夢をはっきり見る人は魂体が作られている可能性があります。夢は「魂界」だからです。
というわけで、これは私の推測ですが。
「超能力、特に透視している人」は実は「考えが強くて、魂体が作られていて、それを活用している」のではないかと思います。魂体は「地上にある霊界」は自由に行けるらしいので。
先程「こういう番組で取り上げられるのは殺人事件ばかり」と話していましたが…実際被害者の霊が地上にある霊界にいるとしたら、その未練はいかばかりでしょうか?その大きさが「エネルギー」として伝わるのでしょう。そういう理由もあるのかもしれません。
以上のことは私の推測に過ぎませんが、このようにすべての超常現象が御言葉で解明される日も来るかもしれません…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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