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愚痴らずに祈って起きた極的な御働き3/3

愚痴らずに祈って起きた極的な御働き3/3

おはようございます、satoです。

愚痴らずに祈って起きた極的な御働き2/3の続きです。

前回までで2つのクラスで授業をして、それぞれ先輩の先生を通して神様が働きかけてくださいました。
そして、「自分が過度に指摘をしすぎているのではないか?」ということを受けて、少し方法を変えてみようと思った、というのが前回までのあらすじです。

最後の授業へ

というわけで、最後のクラスに授業をしてきました。
このクラスは他のクラスに比べてそこまで騒がしくない子供たちが多かったのですが、その週になって段々と治められなくなってきた、という流れがありました。
特に、私が細かいところを注意しているうちに、その反応を見て騒がしくなっていました。

そこで私が考えたのはひとまず授業ができないくらいのこと(騒がしくするとか寝ているとか)でなければ、しばらくスルーしてみようということでした。

で、これを実際にやってみました。
そうしたところ、初めの方は少しいたずらっぽいことをしていましたが、私が反応しないのを見て段々と静かになっていきました。
お陰で、ここのクラスでは伝えたいことをうまく伝えることができました…が、最後に子供たちに聞いてみたところ「全体的に分かりにくかった」との感想…^^;
自分の授業の足りなさを改めて痛感しました。

こうして…

このように、それぞれのクラスに人を通して、知恵を下さって、神様が様々に助けて下さいました。
それだけでなく、万物を通しても助けて下さいました。

2回目の授業の授業の前、私が先生の熱い話を受けてかえって緊張していたところ、

なんと、虎の形象の雲が出ていました。
(真ん中の雲の部分が虎の頭のように見える)

これを通して、「私が付いているから、虎のように堂々としなさい」という感動をくださいました。
実際に堂々とできたか、と言われると全然ですが…(´・ω:;.:…

今まで信仰生活をしていた中で一番はっきりと答えを受けて、一番はっきりと働きかけてくださるのを感じました。
それは、私がこれまでのことからメッセージを受けて、本音を出して祈ることができたから、でした。たぶん今までは思っていても話せなかったことが多かったのですが、ちゃんと話すとこのような御働きを見せてくださるのです。

だから、「神様は全てをご存知だから」と話さないのではなく、あるいは「自分が間違っているのではないか」とモヤモヤ考えるのでなく、はっきりと話してみようと思います。
はっきり話せば、間違っている考えを教えてくださり、正しいならば明確に答えをくださるから。

-神様、私の全ての言葉に答えてくださることに感謝します。
これからもうまく言葉を話せないかもしれませんが、精一杯話してみようと思います。
どうか私の思いが間違っているなら、正しい考えにさせてくださることを願います。
願い求めが正しければ、神様が働きかけてくださることを願います。-

そして…

先程のところで「最後」と書きましたが、実は、本当に最後の授業になってしまいました。
というのも、私が受け持っていた授業には本来の先生がいて、その先生が復帰なさったからです。
これについて、感謝でもあり、複雑な気持ちもあります。

最後の授業を通して悟ったのは「全てにおいて、対話が大事だ。もっと子供たちと平素から対話して進めたい」ということでした。
しかし、それを実践する前に終わってしまったからです。

…それでは私の仕事は終わり?
いいえ、そうではなく、神様は新しい場所に移してくださいました。

この全ての経験を活かして、次のところではうまく対話して連携できるように、頑張ります。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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