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祈るって、いいよね。

おはようございます、satoです。

今日は久々に信仰的な話を書きます(笑)
最近数学の話が多かったのですが…。

今週、私はより信仰的な生活をしていこうと心がけています。
それは、月明洞に行って以来ちょっと調子が上がっていたのですが、その火がなかなかに上手く保てなくてこのままではまずい、となった時に摂理の人が書いているブログをあれこれ読んでいる時に、この言葉が目についたからなのでした。

礼拝に行く中で、教会で先輩たちが

真剣にお祈りしているのを見るようになり

はじめはその必死さがふしぎで理解できませんでした。

…中略…

そうです、それまでわたしは御言葉を大事にしていませんでした。

御言葉通りにしようという意識が少ししかありませんでした。

御言葉通りに生きているかいないか、よくわからないけど神様超愛してる!

そんな実のない信仰でした。-おともだちから@摂理ぺたぺた写真日記

これを読んで、「あ、これ今の私だ」と悟りました。そう、私も摂理に長くいるのに御言葉を守る意識が薄かったのです。
異性的な話とかお酒とか、そういうことは守っていますが、もっと積極的に生活の中で御言葉を守ることをちゃんと意識していなかった…と気付かされました。

それで、もっとちゃんとお祈りしてから物事を始めたり、祈ることを真剣にやってみることにしました。
それで、どうなったのか、と言いますと。

生活の中でぶつかっていた全ての問題が解決され、一日がとてもスムーズになりました!

…という都合のいい話はありませんでしたが。それでも、一日が以前よりクリアになったという感じはします。

たとえば、顕著だったのがバイトでの作業効率で、昨日は少し多めの人数だったにも関わらずとてもスムーズに出来ましたし、今日は突発的な出来事が多かったのにも関わらず(事前に欠席が出るなどの予見もあり)私にとってとても苦手だった「臨機応変な対応」が出来ました。お陰で、今日も昨日も大きな問題なく終えることが出来ました。

ただ、それでもうまくいかないことはありまして、たとえば、別の職場ではなかなかに子供たちをコントロールすることが出来ませんでした。
しかし、お祈りをすると、その時の自分の感情の原因が何なのかを振り返れるようになり、少し内省出来るようになりました。
今日の話で言うと、私は心苦しいことに…言うことを聞かない子たちに内心ストレスを溜め込んでいました。
それで、その原因を考えると自分の言うことを聞かない子たちに対して「バカにされている、見くびられている」と感じ取っていたところがあり、そのことに対してイライラしていたということに気づきました。
もちろん、そうでない子(単純に精神が幼くて騒ぐとか)が多いのですが、今日たまたまそういう感じの子に会ったのでした。

ここまで書いて、ひとまずそこに神経を使わず、もっとしっかりやるで行こうと感動が来ました。
確かに、馬鹿にされるとか、遊ばれるということはあっても、揺れずに自分のすべきことをすれば良いのです。
もっとも、どのように「叱る」のかは研究しないといけないのですが…(私は「叱られる」のにかなりの恐怖があり、そのために「叱る」ことが出来ないのでした。だから、何か諌める時も「叱る」より「怒る」になってしまうのが反省点です)

何よりも何かあった時に「神様」を呼べるようになったのは本当に大きかったです。本当に感謝です。

というわけで、生活の中でお祈りをするようになってとても良かったな、と感じました。

…明日は前々から頼んでいたあるものが手に入るので、とても楽しみにしてます(笑)
手に入ったらレポートしますね(^o^)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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