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「天の言語」の記録その1:バッタの危機一髪!

「天の言語」の記録その1:バッタの危機一髪!

おはようございます、satoです。

前に書いたように、現在「自分のできていなかった習慣・癖を直す」ために目標を立てて実践しています。
その一つが天の言語、つまり万物を通して神様からのメッセージを受け取ることです。
意識してみると、今まで起きた事件、うまくいかないようなことから「このようにこうだ」と自分の状態を悟らせてもらえることが増えました。
…むしろ今までこんなにスルーしていたのか、と恥ずかしくなります(^_^;)

今日はその中からとても印象的だったものをご紹介します。

出勤中に見つけるバッタ

私の勤務先は自然がとても多いところを通ります。
歩いて通っていると毎日のようにバッタを見つけます。鄭明析先生が今年教えてくださった夢の話でも出てきたバッタ。
いつもちょっと大変な気持ちになっている私に「このようにいつも私が共にしている」と教えてくださることもあり、同時に「もっと熱心にやりなさい」とおっしゃっています。それを見て気を引き締める私なのです。

大きなバッタ

ところで、いつも見るのは小さいバッタで色も茶色だったりするのですが、あるとき緑色の大きなバッタを見つけました。
「おっ、これは何の啓示かな?」と考えていたのですが、そのバッタが車道に出てしまいました。
車道を見ると…そこには見つけたのとは別に、車に轢かれてしまったバッタがいました…。
そして飛んでいったバッタの先には猛スピードで走る車…( ゚д゚)
車が通り過ぎる瞬間「うわー、轢かれるー!」と最悪の事態を考えた私。バッタが飛んでいった先を見ると…何もありませんでした。
不思議に思いつつ歩いていると、少し先に先程のバッタがいました!(^o^)

そう、彼は車が来る前に避けていったのです。
しかし、バッタが避けるには車のスピードが速かった気もしたのですが…と不思議に考えていると、このような神様のメッセージを受けました。

「あのバッタも私神様が守れば傷を損なうことがない。
このように、私があなたを守るから恐れるな。私に委ねなさい」

アーメン!(その通りです!)

この聖句を思い出しました。

恐るべき者がだれであるか、教えてあげよう。殺したあとで、更に地獄に投げ込む権威のあるかたを恐れなさい。そうだ、あなたがたに言っておくが、そのかたを恐れなさい。五羽のすずめは二アサリオンで売られているではないか。しかも、その一羽も神のみまえで忘れられてはいない。その上、あなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。ルカによる福音書12章5-7節

五羽のすずめは2アサリオン、今で言うと約600円で買われています。つまり、すずめ1羽は120円です。
そんなすずめも誰が世話しなくても生きています。それならまして人間はどうでしょうか?
私達が心配をしたとしても、神様は私達が生きられるように計らってくださいます。

…私は結構心配症なので、このようなメッセージを受け取ったのだと思います。
私はちょっと不安要素があると、怒られたり失敗して責められることを考えると、本当に落ち込む人です。
だけど、もし怒られたとしても自分の人生はまだ続く。神様も捨てはしない(もし捨てるなら、とうの昔に…とよく言われます(笑))
毎日が変わるわけではない。変わるのは私だけです。

これを受けたのは先週の金曜でしたが、今振り返っても本当に深いメッセージだなと思います。
頑張って心配症を直して、神様に委ねていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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