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「持続可能」な実践を目指して。

「持続可能」な実践を目指して。

おはようございます、satoです。

北海道大学を歩いているとサスティナビリティという単語をよく聞きます。
これは持続可能性という意味で、限りある資源を有効に使って持続可能な社会を作っていくための研究のことを話しています。
この「持続可能性」という言葉、自分の人生においてもとても大切なことだなと最近強く感じます。

今まで私は「何が何でもストイックにやる」か「全くやらないか」の2つでした。一度やり始めたら継続している限りは「大変だけど続けないと…」と思ってやります。
それが大事なときもあるのですが、「大変だ…」という考えを解かないと最終的にはやっても苦しくなるだけで続けられず、体調不良とかで一度崩れたらやれなくなってしまっていました。

しかし、前に私が疲れている中でお祈りスポットに行こうとした時に感動で神様に止められた、という話をしましたが、このときは疲れていてもやろうとする中で神様と相談して「このようにしよう」と決めて行うことが出来ました。
そのおかげか、次の日も行きたい気持ちで行くことが出来ていました。
この違いは何か、というと…

まず、自分が好きでしている、という認識を強く持っていたということが挙げられます。
自分がこのことを本当に好きで、嬉しくてしている、という認識は1月中の課題でしたが、その認識が出来ていることによって「行けない」となっても「行きたいのに…」となって次の日は行きたくなれるのです。
これが「続いているから、条件になるから行かなきゃ…」という気持ちだと、行けないというときに「これなら行けなくても仕方ないな」となってそこで手放してしまうことになります。そうなるともう一度行うのは難しいです。

そして、神様と相談してどのようにするのかを決めたというのがあります。
もし、自分が「今日はこうしよう」と決めていたら、自分が再び似たような状況に置かれた時に「前にこうしていたから…」となってしまいます。
また、神様との対話の時間なのに自分がどうするか決めてしまうと、その後やるときにも自分が主体となってしまいます。
その点、今回は神様と相談しながら決められたので自分としても心苦しくないし、続けて対話ができるというわけです。

ブログを書くこともそうですが、「もう少し持続可能な範囲でする」ということが自分にとってはとても大事だなと感じます。
疲れているときにもできるし、疲れていないときはもっとできる。そういう範囲でやることを一つ一つ調節していけたらいいなと思います。
そうしないで「100%いつでも全力で」とすると結局疲れてしまいますしね。

やることは多く多いので、一つ一つ大切にしつつもっとうまく治められるように知恵を持って行なっていきたいです。そのために、ブログももう少しコンパクトに、読みやすいようにしていきたいと思います。
そのほうが、皆さんも読みやすいですから…。

持続可能な実践をするために大切なのは神様と共に、相談しながら行うことです。
神様は自分の状態も、全体の状況も細かく知っているので、一番適切な方法を教えて下さいます。
また、何よりも自分たちが「楽しく」行えるのです。
結局、霊魂にとっては信仰生活というのがとても好きなことですし、本来私達人間は「神様に近づくこと」を喜びとするように創造されていますから。

大変だな、と思ったときには素直に神様に告げること。
そして、自分で好きなことをしているなら「大変って…自分が楽しいのに、どうして大変なの?」と考えながら、喜んで行うこと。
つまり自ら好きで喜んで行うこと常に神様に相談すること。
これを心掛けたいです。

自分というのもまた、貴重な資源の一つです。
私という存在から「永遠に存在する」霊が創られ、神様の御心が成されるからです。
だから、この私という存在をもっと貴重に、長く使っていけるように、神様とともに相談しながら行なっていきたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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