satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「日よとどまれ」について「ヨシュア」について真剣に考察してみた。

ぶっちゃけ論:摂理人satoが30個論「日よとどまれ」について「ヨシュア」について真剣に考察してみた。

おはようございます、satoです。
今日も30個論について長年思っていたことについて考察してみたいと思います。
さて、今日は「日よとどまれ」です。「サンストップ」とも。私が摂理に来た直後に「ヨシュアの話」とも言われるようになったように、この講義は「ヨシュア」が主人公です。ヨシュア、普通の人はあまり聞かない名前ですが、実はとっても有名な名前なんです。
この名前はヘブライ語なのですが、これをギリシャ語で読むと…
イエス
そう、実は「イエス様」のヘブライ語読みは「ヨシュア」(正確にはイエシュアっぽい)なのです。
初臨の御子の体となった肉体につけられるくらい、意味のある名前、ヨシュア。では、そんな彼の生き方とは?
実は彼の生きざまは聖書にありありと書かれています。「ヨシュア記」として。
聖書の一節に出てくるだけでも十分すごいのに、彼は「ヨシュア記」と聖書の一つの書簡になってるわけですから、よっぽど重要なのでしょう…。
彼の物語は、モーセが死んだあと神様から約束を受けることに始まり、
(主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた、「わたしのしもべモーセは死んだ。それゆえ、今あなたと、このすべての民とは…以下神様の御言葉が続く。)
その約束通り、ヘブライ人の故郷カナンを原住民から取り戻すための戦いの記録になっています。終始戦いの中生きたヨシュア。結局彼によってカナンの地はヘブライ人のものになります。
そんな「勝利した人」という意味を持つヨシュア。だから、「カナンの地を、つまり「神様の御心」を取り戻す」人にヨシュア(イエス)と名付けたのですね。
さて、話が長くなりましたが、30個論では次の聖句が焦点となります。
ヨシュア記10章12-13節
主がアモリびとをイスラエルの人々にわたされた日に、ヨシュアはイスラエルの人々の前で主にむかって言った、
「日よ、ギベオンの上にとどまれ、
月よ、アヤロンの谷にやすらえ」。
民がその敵を撃ち破るまで、
日はとどまり、
月は動かなかった。
これはヤシャルの書にしるされているではないか。日が天の中空にとどまって、急いで没しなかったこと、おおよそ一日であった。
これについて、色々考えるのが「日よとどまれ」の核心なのです。…が、この話を聞くと思い浮かぶことがひとつあるのです。これについては、記事を改めたいと思います。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

聖書&御言葉カテゴリの最新記事