satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

時間について徒然と。

時間について徒然と。

おはようございます、satoです。

一日一日があっという間に過ぎていきます。

油断していると、なにも考えずにあっという間に、時間が流れます。

この時間を掴めるか、そうでないかで、運命が変わります。時間を掴んで何をするのか、何もしないのか、そこで運命が変わります。

考えなければ、前もって準備しなければあっという間に流れる時間。時間を掴むには準備しておくしかありません。そうしても足りないくらいです。

時間は余裕があるからといって溜めておくことはできません。だけど、先の時間に向けて「前もって準備する」ことはできます。それが「時間を溜める」こととも言えます。

小さな時間もたくさん使えば大きなことを成せます。私も数学の問題を長いことひとつ考えているのですが、最近ようやく形が見えてきました。そのように、時間は少しだけあっても、使う人のものです。

今日も明日も流れる時間。

たくさんあるようで、実際には足りない時間。

その時間の中に私たちは生きています。その時間が、私たちを変えるのです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事