ディアボロでパフォーマンス!個性を活かして…2


おはようございます、satoです。

ディアボロでパフォーマンス!個性を活かして…1に引き続き、摂理のパフォーマンス大会に投稿するためにディアボロの動画を作成した経緯について書いていきます。

ルーティンの決定とその過程で共にする神様

月明洞で人を通して私の技術を底上げしてくださって、その後無事に日本に戻ってきました。
その後はしばらく塾のバイトが続きましたが、お盆に入って塾もお休みに入りました。
この久々に「仕事も何もない」期間に、私はディアボロの動画を作成しました。

まずは、これまで決まっていなかった演技のためのルーティンを決めるために練習。
少し時間が経ってしまっていたために忘れていた部分もありましたが、やっていくうちに思い出して少しずつできるようになっていきました。
ディアボロの技をやって上手くできない時、「これってどうしたらいいんでしょうか?」と神様に尋ねると「こうしたらいい」という心の声が来たり、ふと「こうやってみよう」という感動、「もしかしたらこれが原因かな?」という気づきがありました。実際その通りにすると上手くできるようになりました!

たとえば、私は「オールリリース」という技があまりできませんでした。ちなみに、こんな技です。

この技をやるとき、いつも放り投げたあと「クロスして」しまう、という弱点がありました。それで「どうしたら良いんでしょう?」と尋ねたら左右均等に投げたらいいという感動が来ました。今まで右に大きく振ってからリリースしていたのですが、それで左右のスティックの位置が均等ではなかったのです。
それで、実際にこれを意識してやってみたところしっかりとキャッチできるようになりましたヾ(*´∀`*)ノ
さらに、この要領でやればと思って、フライフィッシング(ウィップ)してからオールリリースをやってみたところ…なんといきなり成功∠( ゚д゚)
しかも、ちゃんと安定していた…という。

実際にはルーティンに入れませんでしたが、こういう感じでやっていく中でどんどんアイデアをくださいました。
やはり実践の上に働きかける神様ですね。

次回は、実際に動画を撮った時の話です。

ABOUTこの記事をかいた人

「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。